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令和4年予備試験の選択科目の出願状況が発表されました(公式資料はこちらでございます)。 1位 労 働 法 5,546人(34,35%) 2位 倒 産 法 2,923人(18,11%) 3位 経 済 法 2,288人(14,17%) 4位 知的財産法 1,921人(11,90%) 5位 国際関係法(私法系) 1,639人(10,15%) 6位 租 税 法 912人( 5,65%) 7位 国際関係法(公法系) 496人( 3,07%) 8位 環 境 法 420人( 2,60%) 予備試験受験生の方で、これから選択科目を選択する方に参考にして頂きたいと思います。 また、加藤ゼミナールでは、司法試験で […]

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予備試験合格パックや予備試験・司法試験入門講座に関するお問い合わせとして、「仮に講義動画の視聴期間中に合格できなかった場合、予備試験合格パックや予備試験・司法試験入門講座を購入し直して基礎講義からやり直すべきか?」といったお問い合わせが多いです。 結論から申し上げますと、入門講座からの再受講は必須ではありませんし、むしろ能動的な自学習をするべき場合もあります。 どんなに良質な講義でも、それを視聴して、教材に必要なメモ書き、マーク・アンダーラインをするなどしてカリキュラムを消化すれば、当然に合格できるというわけではありません。 こうした受動的な勉強の後に、自分で問題を解き、悩み考え、自分なりの解 […]

令和5年以降の司法試験・予備試験・法科大学院入試に向けた学習スケジュールの詳細を公開いたしました。 加藤ゼミナールの講座を利用なさることを前提として、受講するべき講座も含めてご紹介しております。 皆様に参考にして頂けますと幸いでございます。 . 【学習スケジュール一覧】 今年4月に法科大学院に入学した方の学習スケジュール(未修者の方向け) 今年4月に法科大学院に入学した方の学習スケジュール(既修者の方向け) 令和5年司法試験合格に向けた学習スケジュール 令和5年予備試験合格に向けた学習スケジュール(基礎固めからスタートする場合) 令和5年予備試験合格に向けた学習スケジュール(基礎固めを終えてい […]

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昨日、高野泰衡先生がyoutubeの個人チャンネルを開設なさいました。 本チャンネルでは、高野先生がご自身の受験生と講師としての経験を踏まえて、司法試験・予備試験の勉強におけるコツや悩みなど、様々な情報を発信していく予定でございます。   第1回目 司法試験・予備試験合格に必要な力 第1回では、「司法試験・予備試験合格に必要な力」をテーマとしてお話しなさっています。 司法試験・予備試験の受験を検討している方、既に勉強をスタートしている方など、司法試験・予備試験を目指す皆様に参考にしていただきたく存じます。   第2回目 加藤ゼミナールの基本7科目の基礎講義の特徴 第2回では […]

予備試験合格パック及び予備試験・司法試験入門講座の一番最初の講義(導入講義)で使用する導入テキスト(156頁)が完成いたしました。 導入テキストには、講義の聴き方に関すること、法律学全般に共通する基本的なこと・重要なこと、基本7科目における基本中の基本と全体像が反映されております。 導入テキストには、法律知識だけでなく、ナンバリングの仕方、条文の構造、接続詞の意味・使い方といった、法律文章を読解・作成する上で基本的なことも反映されています。 導入テキストを用いた導入講義により、意外と盲点になりがちな、法律学習における基本中の基本から学ぶことで、盤石な基礎を身につけることができます。 導入講義で […]

2つの教材タイプについて 加藤ゼミナールでは、教材(テキスト・論証集)について、製本タイプと26穴タイプの2つをご用意しております。 受講者様は、購入なさる講座の教材について、製本タイプと26穴タイプのうちお好きな方を選択して頂けます。 <製本タイプ(一般的な参考書タイプ)> . . 背表紙部分をくるみ綴じした一般的なテキストタイプの製本方法です。 <26穴ルーズリーフタイプ> . B5サイズのノド側に26穴で穴開けをしており、バインダーに綴じ込んで利用できるタイプの仕上げ方法です。 ※バインダーは付属しておりません。各自でご用意して頂きますようお願いいたします。 教材タイプに関する3つのプラ […]

令和4年司法試験又は予備試験を受験する方を対象として、3月30日(水)の17時より、高野泰衡先生と私とで、対談形式による生配信を行います。 対談ライブでは、高野先生と私とが、試験前の準備で大事なこと、試験当日で大事なことなどについて、受験生と講師としての経験も踏まえて、対談ライブの形式でお話しいたします。 対談ライブ中に、視聴者の皆様からのご質問にお答えする時間も設けさせて頂く予定でございます。 令和4年司法試験・予備試験を受験する方々のみならず、令和5年以降の司法試験・予備試験を受験する方々にとっても大変有益な内容になりますので、司法試験・予備試験を目指す受験生の方々にご視聴頂きたく存じます […]

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74期司法修習生として二回試験を終えた皆様、司法試験合格までの勉強、司法修習、二回試験、本当にお疲れ様でした。 これから法曹として活躍なさる皆様に、私からお話したいことがございます。 . 1.進路選択の正解は1つではない 多くの方々が、所属先も含めて第一次的な進路が決まっていると思いますが、これから仕事をしながら今後の進路について悩むこともあると思います。 進路選択における正解は人ごとに異なります。 自分にとってのベストな選択が、業界の多数派のイメージと一致する人もいれば、一致しない人もいます。 司法試験合格者というグループに属する人たちにも、個々の人格があり、得手不得手も人生観も人ごとに異な […]

あと1か月半後、令和4年司法試験論文式と短答式が実施されます。 今週火曜日から、Twitterで、科目ごとの論文対策で大事なことについてtweetしております。 沢山の反響を頂きましたので、本ブログでも共有いたします。 憲法 ①違憲審査の基本的な枠組みを深く正確に理解記憶する ②特殊な違憲審査の枠組み(生存権など)についても最低限の知識は持っておく ③判例学説を①②の枠組みに結び付けて理解し、核心部分を一文で説明できるようにする ④何をどう論じるのかを問題文のヒントから判断 行政法 ①三大頻出分野である行政裁量・処分性・原告適格について、主として過去問演習を通じて、処理手順や講学上の判断枠組み […]

予備試験・司法試験入門講座とは、予備試験合格パックのメインカリキュラムである入門講座(導入講義+基本7科目の基礎講義)だけを受講して頂けるプランでございます。 予備試験・司法試験入門講座は、予備試験と司法試験のいずれについても、基礎固めをするための入門講座としてご利用頂けます。もちろん、法科大学院入試の対策にもご利用頂けます。 入門講座だけを受講したい旨の多数のご要望にお応えするために、349,800円(税込384,780円)にて入門講座だけでの販売を開始させて頂くことなりました。 入門講座だけを購入する場合も、他校受講割引、無料受講相談、銀行振込による分割払い(クレジットカード決済による分割 […]

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加藤ゼミナールでは、新たに、3人目の顧問弁護士として益川教親弁護士をお迎えしました。 私は、加藤ゼミナールを設立するまでは、毎年、答案添削付きの加藤ゼミを開催しておりました。 益川弁護士は、加藤ゼミ第1期の出身であり、慶應義塾大学法科大学院修了後、受験1回目で平成28年司法試験に総合80番台(受験者6889人)で合格いたしました。 司法修習後は、お父様が所長をなさっている益川総合法律事務所に入所し、東証一部上場企業や中小企業、ベンチャー企業の法務を中心として弁護士活動をなさっています。 益川弁護士とは合格後も定期的に連絡を取り合う仲であり、加藤ゼミナールのことで法律相談をした際に的確なアドバイ […]

司法試験・予備試験合格を目指す上で大事なことの1つとして、試験対策として割り切る姿勢・器用さを挙げることができます。 私自身、受験生時代に経験したことですが、勉強がある程度進むと、予備校テキストに書いてある記述では満足できなくなり、基本書、調査官解説、学者論文、受験雑誌などに目を通して学問的に正確な知識を探究してしまいがちです。 しかし、受験生の皆さんが身につけるべき知識は、学問的に正確といえるレベルの知識ではなく、試験的に許容されるレベルでの正確な知識です。 受験生の皆さんは、司法試験なら8科目、予備試験なら10科目満遍なく勉強するオールラウンダーなのですから、各科目につき学問的に正確といえ […]

加藤ゼミナールの代表をしております、弁護士の加藤喬でございます。 この度、加藤ゼミナールに、高野泰衡先生と加藤駿征弁護士が参画いたしました。 高野先生は、私と一緒に、先日販売を開始した予備試験合格パックのメイン講師を務められます。 私が予備試験合格パックのために作った基礎・応用完成テキストを使い、高野先生が入門・基礎の段階まで、私が試験対策の段階からというように、予備試験講合格パックのカリキュラム内の各講義を2人で適切に分担することにより、基礎固めから試験対策まで一気通貫した予備試験講座を実現します。 加藤駿征弁護士は、自身が司法試験で1位を獲得した経済法について、入門インプット講義と司法試験 […]

この度、加藤ゼミナールでは、純粋初学者から予備試験合格を目指すことができる「予備試験合格パック」を開講いたしました。 予備試験合格パックは、「入門講座」と「試験対策講座」から構成されており、これには短答対策講座、実務基礎科目対策講座及び選択科目対策講座も含まれます。 経験豊富な高野泰衡講師、労働法1位・総合39位の加藤喬(弁護士)、経済法1位・総合5位の加藤駿征講師(弁護士、講師経験あり)の3名でカリキュラム内の各講座を担当いたします。 加藤ゼミナールの予備試験合格パックでは、本パックの授業と教材だけで基礎固めから試験対策レベルの勉強まで完成させることができるため、入門基礎講座の受講後に試験対 […]

令和3年度司法試験・予備試験論文の基本7科目解説講座の単年度販売を開始いたしました。 本講座では、表面的に出題趣旨・採点実感に従った完全解をなぞるような解説をするのではなく、受講者の皆様が本試験で本問と異なる問題を解くことを念頭に置き、問題文の読み方、現場思考問題での読解・思考・論述のコツ、適切なメリハリ付けの仕方、全科目又は科目全体で共通する思考枠組みといった、問題の違いを跨いで役に立つ汎用性の高い受験技術についても丁寧に解説しております。 令和4年以降の司法試験・予備試験を受験する皆様にお役立て頂ける内容になっております。 なお、司法試験過去問講座2021・予備試験過去問講座2021(パッ […]

下記の過去問講座について、令和3年分の解説講義のアップロードを完了いたしました。 司法試験過去問講座2021(基本7科目) 予備試験過去問講座2021(基本7科目) 労働法過去問講座2021 受講者様につきましては、受講講座の受講画面からご確認頂きますようお願い申し上げます。

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司法試験論文式の憲法では、敢えて被侵害権利を「表現の自由」の典型例からずらした上で、その被侵害権利が「表現の自由」として憲法21条1項により保障されるかを論じさせる出題が頻繁になされています。 過去の出題実績としては、平成23年(Z機能画像をインターネット上で提供する自由)、令和1年(虚偽表現の自由)、令和3年(匿名での集団行進の自由)が挙げられます(有害情報規制が問われた平成20年も上げる余地があります)。 こうした問題では、①まず初めに、被侵害権利の特徴を事案に即して正確に把握した上で、その被侵害権利と「表現の自由」の典型例との間にずれがあることに気が付くことが必要です。 これにより、その […]

令和3年司法試験合格者インタビュー動画を公開いたします。 加藤ゼミナールの講座の使い方や試験対策としての勉強のコツを知る上で参考にして頂けますと幸いでございます。   比嘉麻衣子 様 法科大学院卒業後、受験1回目で、令和3年司法試験に総合157位、労働法上位17%で合格 総まくり講座2020、司法試験過去問講座2020、労働法速修テキスト講座2019、労働法過去問講座2019を受講 [総まくり講座&司法試験過去問講座] 合格体験記の記事はこちら [労働法講座] 合格体験記の記事はこちら   相田光輝 様 大阪大学法科大学院を卒業後、受験2回目で、令和3年司法試験に総 […]

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平素より加藤ゼミナールをご利用頂き誠にありがとうございます。 この度、弊社では、クレジットカード決済での分割払いにも対応するために、決済代行会社をstripe社からGMOペイメントゲートウェイ株式会社に変更いたしました。 これに伴い、クレジットカード決済での分割払いも可能となりました。 また、既に弊社のウェブサイトにおいてクレジットカード決済をしたことのある方が、決済代行会社の変更後に別途クレジットカード決済により講座を購入なさる場合には、クレジットカード情報を再入力して頂く必要がございます。 一部の利用者様にはご不便をおかけすることになりますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 […]

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スポーツでも、勉強でも、仕事でも、目標を達成するためにコツコツとやり続けることが大事です。 オリンピック出場など、極端に高い目標でない限り、大体の目標はやり続けることで達成できると思います。 才能よりも、やり切る力のほうが大事です。 私は、高校3年時のインターハイで新体操で総合5位という成績を残しましたが、5歳から中学3年までは器械体操、高校の2年半は新体操というように、12年くらい体操を続けてきました。 小学校6年生の夏に、これ以上体操を続けるのはどうしても嫌で、勇気を出して、次の大会が終わったら体操を辞めさせてほしいと父親に話しました。 その際、「本当に辞めたいのなら辞めてもいい。ただ、体 […]

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講師紹介

加藤 喬 (かとう たかし)

加藤ゼミナール代表取締役
弁護士(第二東京弁護士会)
司法試験・予備試験の予備校講師
6歳~中学3年 器械体操
高校1~3年  新体操(長崎インターハイ・個人総合5位)
青山学院大学法学部 卒業
慶應義塾大学法科大学院(既修) 卒業
労働法1位・総合39位で司法試験合格(平成26年・受験3回目)
合格後、辰已法律研究所で講師としてデビューし、司法修習後は、オンライン予備校で基本7科目・労働法のインプット講座・過去問講座を担当
2021年5月、「法曹教育の機会均等」の実現と「真の合格実績」の追求を理念として加藤ゼミナールを設立

執筆
・「受験新報2019年10月号 特集1 合格
 答案を書くための 行政法集中演習」
 (法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 令和元年」
 憲法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 令和元年」
 行政法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 平成30年」
 行政法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 平成29年」
 行政法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 平成23~
 25年」行政法(法学書院)

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