質問コーナー「 その他 」
3件の質問

今年は、今期の講座の作成・収録と来期の入門基礎講座の準備があり、どうしてもゼミを開催する時間的余裕がありませんので、令和4年司法試験合格目標加藤ゼミの開催はございません。 大変恐縮ではございますが、加藤ゼミナールの司法試験対策講座をご検討頂けますと幸いでございます。

2021年09月11日
初めて質問させていただきます。 既に似た質問があり重複してしまう部分も多々あると思うのですが、勉強を進めるにあたり気になっている点があるので質問させていただきます。 私は現在27歳で、昨年夏に新卒から3年勤めた会社を辞めて予備試験の勉強を始めました。今年の論文試験を受験したのですが、おそらく結果は厳しそうです。ダメだった場合、来年再チャレンジするか悩んでいます。 というのも、既出のご質問にもある通り、年齢の点で就職に不利になるのではと懸念しています。 私は弁護士志望なのですが、来年の予備に合格し、再来年の司法試験に一発で合格したとしても、修習を経て弁護士になる頃には30歳になっています。大手の事務所などは、大学在学中に予備、司法と合格した若い方たちの採用が多く見受けられますし、入所時に30歳となると、やはり門戸は狭くなってしまうのでしょうか。 また、今年の予備がダメだった場合、1回目で合格できなかったということがどれだけ影響するのかも懸念しています。 前職の影響もあり、ダイナミックで大きな案件に携われる大手の事務所への就職を希望しているのですが、20代後半かつ1回目不合格という状況ではやはり厳しいでしょうか。 既出のご質問と大部分重複してしまい恐縮ですが、ご回答いただけますと幸いです。

ご質問いただきありがとうございます。 仮に、令和3年予備試験一発合格・令和4年司法試験一発合格でも、司法試験合格時点で28歳ですから、いわゆる五代法律事務所に入所するのはちょっと難しいと思います。準大手なら、令和4年予備試験合格・令和5年司法試験合格でも、入所可能なところもあるかもしれません。 正直、今の年齢を踏まえると、上記の通り、予備試験一発合格かどうかはさほど重要ではないです。因みに、大手法律事務所以外でも、予備試験受験回数はさほど重要ではありません。重視されている受験回数は、司法試験のほうです。 それから、五代法律事務所以外でも大きな案件に携わることは可能ですから、もう少し情報収集をな […]

2021年07月17日
はじめまして。 もし質問内容が他の方と重複していたら申し訳ありません。任官任検についてご意見をお願いします。 私は、今年ロースクールの既修者コースを受けようと考えている者です。 年齢は今年27歳で、ロースクールを卒業して初回の司法試験受験は、30になる歳になります。 今までサラリーマンをやっていて、昨年突如、裁判官に憧れ、来年から司法の世界に飛び込もうと思っている次第です。 ただ、任官の際にどうしても気になるのが年齢、順位、学歴です。合格する前に何悩んでるんだ、と思われるかも知れませんが、時折『箸にも棒にもかからないのでは』と不安になり、モチベーションにも影響が出ます。。。 学部時代の学歴はいわゆるニッコマで、成績もGPAが1点台と酷いスコアです。加えて、年齢も高めですので、同期の若い任官希望者と渡り合えるようにするには、今から何をすればいいのだろうと悩んでいます。 また、前述のように学部の成績が酷いため、GPAも高く求められる上位ローに入るのは厳しそうです。そのため、学歴ではなく、順位で何とか巻き返したいと考えています。 以上を踏まえて、加藤先生にお尋ねしたいのは下記の3つです。 ・任官の可能性を少しでも上げるために、今のうちに身につけるべき能力などございましたらご教示下さい。 ・私のスペックで任官できる可能性は、少しでもあると考えられますでしょうか。 ・加藤先生の周りで、任官任検されている方々の特徴などありましたらお教え下さい。 以上、よろしくお願いします。

私の同期等を見ていると、裁判官任官で重視されているのは、①司法試験の順位、②研修所内での起案の成績及び③年齢の3点です。学歴は、少なくとも任官の段階では、さほど重視されていないと思います。あまり聞いたことのない大学・法科大学院出身の方でも任官した方がいます(但し、その方は平成26年司法試験に2桁で合格しているので、かなり優秀です)。 年齢についてですが、30前後で任官した人もいますから、一発合格して30歳か31歳になる年に研修に入れば、年齢だけを理由としてはじかれることはないと思います。ただし、その分だけ、①司法試験の順位と②研修所内での起案の成績で挽回する必要があると思います。 私の修習同期 […]

2021年05月18日
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講師紹介

加藤 喬 (かとう たかし)

加藤ゼミナール代表取締役
弁護士(第二東京弁護士会)
司法試験・予備試験の予備校講師
6歳~中学3年 器械体操
高校1~3年  新体操(長崎インターハイ・個人総合5位)
青山学院大学法学部 卒業
慶應義塾大学法科大学院(既修) 卒業
労働法1位・総合39位で司法試験合格(平成26年・受験3回目)
合格後、辰已法律研究所で講師としてデビューし、司法修習後は、オンライン予備校で基本7科目・労働法のインプット講座・過去問講座を担当
2021年5月、「法曹教育の機会均等」の実現と「真の合格実績」の追求を理念として加藤ゼミナールを設立

執筆
・「受験新報2019年10月号 特集1 合格
 答案を書くための 行政法集中演習」
 (法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 令和元年」
 憲法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 令和元年」
 行政法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 平成30年」
 行政法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 平成29年」
 行政法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 平成23~
 25年」行政法(法学書院)

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