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最新の質問
516件の質問

予備試験過去問講座の受講を検討していただき、誠にありがとうございます。 過去問講座のテキストをPDFで提供するという対応は出来かねます。ご要望にお応えすることができず大変申し訳ございません。 市販の過去問集のうち、再現答案集であれば、現実的な合格ラインを把握する上で有益であると考えます。もっとも、現実的な合格ラインを知るのは、完成度の高い理想的な答案を見てからです。理想解を知った上で、それと再現答案を比較することによりはじめて、現実解である再現答案を正確に分析することができるからです。 参考にして頂けますと幸いでございます。

2021年09月16日

今年は、今期の講座の作成・収録と来期の入門基礎講座の準備があり、どうしてもゼミを開催する時間的余裕がありませんので、令和4年司法試験合格目標加藤ゼミの開催はございません。 大変恐縮ではございますが、加藤ゼミナールの司法試験対策講座をご検討頂けますと幸いでございます。

2021年09月11日

令和4年司法試験合格に向けた勉強計画に関する記事等にお目通し頂き、誠にありがとうございます。 こちらに勉強計画のPDFファイルを添付いたしますので、お役立て頂ければと思います。

2021年09月10日

予備試験対策パックの購入を検討して頂き誠にありがとうございます。 総まくり講座で学んだことを総動員するつもりで予備試験過去問を解くことで、予備試験過去問を使った答案練習の効果を上げることができますので、予備試験過去問講座の配信までは配信済みの総まくり講座の受講及び復習に時間を使って頂きたいと思います。そして、総まくり講座の受講及び復習の過程で短文事例問題の答案例にざっと確認することにより、総まくり講座で学んだ知識の使い方を確認するとともに、必要に応じて短文事例問題の答案例に加筆・修正を加えて頂くことお薦めいたします。 参考にして頂けますと幸いでございます。

2021年09月08日

司法試験対策パックを受講して頂きありがとうございます。 司法試験で予備試験過去問が流用される可能性もあるため、司法試験対策として予備試験過去問をやることは有益であると考えます。 以下では、司法試験過去問の穴をカバーする必要性と、予備試験過去問が流用される可能性とを主たる基準として、問題ごとにA・B・Cのランク付けをさせて頂きます。 憲法 A H23 H29 R1 B H28 H30 R2 R3 C H24 H25 H26 H27 行政法 A H23 H25 H29 H30 B H24 H26 H28 R1 R2 R3 C H27 民法 A H26 R2 B H23 H25 H28 H29 H3 […]

2021年08月28日

まず、1行35文字程度で4~5枚なら、分量としては合格水準であると考えます。私の場合、1行28~30文字前後で平均5枚でした。 次に、分量を増やす方法ですが、ご質問に書かれている内容からすると、4~5枚にとどまっている原因は、おそらく、法律知識の定着が不十分であることと、司法試験レベルの問題の処理に慣れていないことの2点にあると思います。司法試験過去問では、短文事例問題とは異なり、複雑な事実関係を前提としてたくさんの条文・論点等に関する法律知識を組み合わせて答案を作成することになりますから、”なんとなく知っている”というレベルの知識水準だと本問で使うべき法律知識の抽出& […]

2021年08月28日

試験本番で判例・通説以外の見解を採用することの適否は、科目、問題文及び論点によって異なります。 まず、憲法・行政法・商法・刑事訴訟法・労働法では、判例の立場が明らかである論点については、判例の立場で論じることが想定されているため、基本的に、判例以外の学説を選択するべきではありません。高確率で失点することになります。それ以外の科目については、ある程度、学説選択についての自由が認められているので、判例・通説以外の見解を選択すること自体が失点に直結するという事態は、上記5科目に比べると少ないです。もっとも、判例・通説以外の見解を採用するのは、答案戦略上合理的な理由がある場合に限るべきです。 次に、問 […]

2021年08月28日

基本的に、司法試験と同様、科目特性が強い順からやった方がいいと思います。したがって、憲法・行政法→刑法・刑事訴訟法→民法・商法・民事訴訟法となります。 年度ごとのランキングについては、予備試験過去問講座の完成後に公開させて頂こうと思います。なお、予備試験過去問は、司法試験過去問に比べて数と量が少ないので、なるべく網羅的にやり込んだ方がいいと思います。

2021年08月28日
現在、学部2年で、加藤先生の予備試験対策パックの購入を真剣に検討しています。今年の予備短答に合格(民事9割、刑事7.5割、公法4割、般教21点の171点)したのですが、論文対策を行っていなかったこと、課題に追われていたこと等を理由に論文受験を断念しました。来年の予備試験合格を目標にしているのですが、下記のような状態から合格を目指すことは可能でしょうか。 去年の6月頃から予備校の入門講座を受講し、一応講義を全て聴き終えており、短答後は学部の期末試験以外の勉強はあまり行っていません。現在短文事例問題を解いているのですが、インプット段階および短答で苦手意識をもっていた行政法と商法を除き、典型的な論点を抽出することができるくらいで(特に短答と比較的関連性の強い民法、刑法は他の科目に比べて理解度が高いと思います)、いわゆる論証であったり、答案の書き方というものを覚えていないという状態です。 夏休み後の10月からは、1日平均7〜8時間をとれると思います。 また、いつから選択科目(労働法)受講を始めたほうがいいのでしょうか。 加えて、予備試験過去問を実際に解いてみるのは、短文事例問題を周回し、典型的な論証について吐き出せるレベルになってからがいいのでしょうか。それとも、秒速総まくり講座受講後、まったく書けないこと前提で解いてみて、予備試験過去問講座を受講し、復習、そしてまた自力で解くといったような過去問を初見の問題に対する力試しをするために用いるのでなく、復習と周回を行うために用いてもいいのでしょうか。 長文失礼しました。回答をよろしくお願いいたします。

予備試験対策パックの受講を検討して頂き誠にありがとうございます。 大学2年生で予備試験短答式で合格していること、1日平均7~8時間勉強に充てられること、予備校の入門講座を一通り聞き終えていることから、予備試験対策パックを受講することで来年の予備試験最終合格を目指すことは十分可能であると考えます。 ご質問では「現在、短文事例問題を解いている」とありますが、いったん、総まくり講座をざっと受講して頂くことをお薦めいたします。科目によっては答案の書き方が変化することもありますし(特に憲法)、論点についても判例の理解や選択する学説が変化することもあるからです。総まくり講座を受講し終えたら、短文事例問題を […]

2021年08月28日

まず、本問の屋外広告物規制は、屋外広告物の掲示を原則として禁止した上で禁止違反について罰則の対象にするというものであり、事後規制の典型例であると考えます。仮にこれが事前規制になるのであれば、刑罰法規は全て事前規制になってしまいます。また、「特別規制区域の歴史的な環境を向上させるものと認められる」として許可を与えられた場合には例外的に広告物を掲示できるという例外ルールだけに着目して許可制だから事前規制であるとする説明には、違和感があります。 次に、表現内容規制の実質は、ある内容の表現をその伝達的効果から生じる害悪の除去を目的として規制することにあります(芦辺「憲法額Ⅲ403頁」)。本問の屋外広告 […]

2021年08月28日

既判力が後訴に作用するか否かと、既判力の主観的範囲とは、別次元の問題です。 既判力の拘束を受ける後訴当事者の主張が排斥されるのは、後訴に作用する既判力が生じている前訴判決の判断内容と抵触する場合に限られるため、仮に既判力が後訴に作用しないのであれば、既判力の主観的範囲内にある後訴当事者の主張を既判力によって排斥する余地がないからです。 したがって、①既判力が後訴に作用することと、②既判力が後訴の当事者に及ぶ(後訴の当事者が既判力の主観的範囲内にある)こと、及び③後訴の当事者の主張が既判力が生じている前訴判決の判断内容と抵触するものに当たることの3点を満たす場合にはじめて、後訴の当事者の主張が既 […]

2021年08月28日

予備試験過去問講座の受講を検討して頂き、誠にありがとうございます。 予備試験過去問講座のテキストには、過去問分析をするために必要となる情報が網羅されていますし、完全解に近い模範答案を使った説明では「ここまでは合格水準として不要」「ここは~~というようにごまかして書いても構わない」といった現実的な合格ラインを見据えた説明もしますので、現実的な合格ラインををイメージすることも可能です。 従いまして、ぶんせき本を利用する必要はないかと思います。もっとも、現実的な合格ラインをフルスケールの答案で確認したいという場合には、ぶんせき本は有益です。 参考にして頂けますと幸いです。

2021年08月26日

総まくり講座2021の受講を検討して頂き誠にありがとうございます。 総まくり講座2021のサンプル動画のうち、刑法・刑事訴訟法については、今月中に公開作業を完了します。民事系についても、講義スケジュールに従って、順次公開いたします。 ご検討頂けますと幸いでございます。

2021年08月22日

法科大学院既修1年目ということは、短文事例問題を使った基礎的な演習を終えているはずですから、なるべく早く、ご自身が受験する司法試験の過去問に着手するべきです。 今の状態では司法試験過去問には歯が立たないと思いますが、それでも構いません。知っている論点なのに事案から抽出することができない、問題の所在がよく分からない、上手く答案に書くことができないというのが、司法試験レベルの問題の特徴です。こうした司法試験の難しさを実感し、司法試験レベルの問題に対応できるようになるためにこれから2年で科目ごとにどういった勉強をすればいいのかを考えるきっかけを得るということも、司法試験過去問をやる意味の一つです。こ […]

2021年08月18日

司法試験・予備試験過去問講座の受講を検討して頂き、ありがとうございます。 過去問講座のテキストには論点の解説も掲載されていますし、過去問講座だけを受講している方も念頭に置いた解説をしますので、総まくりテキスト・論証集に掲載されているから解説を省くということはしません。なお、過去問講座には総まくり論証集が無料で付属します。 こちらがテキストのサンプルでございます。 「憲法」過去問テキスト(令和1年) 「行政法」過去問テキスト(平成26年) 「刑法」過去問テキスト(令和1年) 「刑事訴訟法」過去問テキスト(平成30年) 「民法」過去問テキスト(平成25年) 「商法」過去問テキスト(平成20年) 「 […]

2021年08月18日

現行の総まくりテキストにも初歩的なことはちゃんと記載されていますが、例えば、「取引安全とは、~という意味である」といった各科目の本当に初歩的なことまではテキストに反映しておりません。 アガルートアカデミーで基礎講座にも用いられている総合講義テキストよりは初歩的なことも書かれているが、伊藤塾のシケタイ・基礎マスターテキストほどは丁寧に書かれていない、という感じになります。 総まくりテキストのサンプルがございますので、こちらを確認して頂くとイメージが湧きやすいかと思います。 「憲法」テキスト(本文463頁) 「行政法」テキスト(本文287頁) 「刑法」テキスト(本文363頁) 「刑事訴訟法」テキス […]

2021年08月17日

伊藤塾の試験対策問題集は市販演習書に比べると網羅性に欠けますが、どんなに網羅性の高い問題集であっても適切な答案例がないのであれば意味がありません。短文事例問題を使った演習では、事案と条文・論点の対応関係をはじめとする表面的な解答筋レベルのことを確認するだけでなく、科目分野特有の答案の書き方、全科目共通の法律文書作成の作法なども習得する必要がありますから、量よりも質を重視するべきです。 また、予備試験過去問で11年分(平成23年~令和3年)、司法試験過去問で17年分(プレテスト~令和3年)もあるので、伊藤塾の試験対策問題集を使った基礎的な演習を終えた後に本試験過去問を使った演習もすれば、重要論点 […]

2021年08月17日

お問い合わせ頂きありがとうございます。 以下がご質問に対する回答でございます。 Q1.来年の総まくり講座は入門講座としても兼ねる旨を知りましたが、講義時間は各科目どのくらいになるのでしょうか 来期は、加藤ゼミナールで入門・基礎講座がリリースされます。 入門・基礎講座におけるインプット講義は、今期の労働法速修テキスト講座と同様、①導入編 → ②入門・基礎編 → ③総まくり講座の3段階から成ります。 ①導入編は、1科目数時間で全体像を俯瞰することで、②・③に入るための下準備をする講義です。 ②入門・基礎編は、1科目20~30時間、7科目合計で200時間前後で、制度概要、条文知識、重要論点における基 […]

2021年08月13日

お問い合わせ頂きありがとうございます。 ①今期販売されている各種講座は、来期講座の販売開始とともに、販売が終了します。例えば、総まくり講座2021&司法試験過去問講座2021は、視聴期限である2022年12月31日まで視聴することができますが、令和4年4月頃に2022年版の総まくり講座&司法試験過去問講座の販売が開始されたタイミングで販売が終了しますから、それ以降は2021年版を購入することはできません。 ②2021年版と2022年版との違いについてですが、司法試験過去問講座については大きな変更点はございません。これに対し、総まくり講座については、使用するテキストが異なります。 […]

2021年08月13日

論文対策としての問題演習は、①短文事例問題を使った基礎的な演習と②本試験レベルの問題(過去問&答練・模試)を使った演習の2段階に分類されます。 ①短文事例問題を使った基礎的な演習では、なるべく1問1答に近いシンプルな問題を網羅的にやるのが望ましいです。この意味では、サブノート210問シリーズが一番いいです。もっとも、サブノート210問には答案例がありませんから、良質な答案例を入手することができない限り、サブノート210問シリーズではなく伊藤塾の試験対策問題集を選択せざるを得ないと思います。 参考にして頂けますと幸いでございます。

2021年08月13日
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講師紹介

加藤 喬 (かとう たかし)

加藤ゼミナール代表取締役
弁護士(第二東京弁護士会)
司法試験・予備試験の予備校講師
6歳~中学3年 器械体操
高校1~3年  新体操(長崎インターハイ・個人総合5位)
青山学院大学法学部 卒業
慶應義塾大学法科大学院(既修) 卒業
労働法1位・総合39位で司法試験合格(平成26年・受験3回目)
合格後、辰已法律研究所で講師としてデビューし、司法修習後は、オンライン予備校で基本7科目・労働法のインプット講座・過去問講座を担当
2021年5月、「法曹教育の機会均等」の実現と「真の合格実績」の追求を理念として加藤ゼミナールを設立

執筆
・「受験新報2019年10月号 特集1 合格
 答案を書くための 行政法集中演習」
 (法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 令和元年」
 憲法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 令和元年」
 行政法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 平成30年」
 行政法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 平成29年」
 行政法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 平成23~
 25年」行政法(法学書院)

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