質問コーナー「 勉強のやり方 」
45件の質問

お世話になっております。 現在、京都大学法科大学院の2年次に在籍しています。私は、ソクラテスメソッドを中心とした、またケースブック等のクエスチョンに1問1答形式で回答していく勉強を前期にしてきました(ロースクールの指導方針がそうでした)。確かに、各論点についての深い知識や、「〇〇という問題に対しては、Aとも考えられるし、Bとも考えられる」等の勉強は、それはそれで楽しくはありました。しかし、いざ、期末試験に出題されるのはクエスチョンに対する回答ではなく、司法試験と同レベルの事例問題で、クエスチョンに回答するための予習復習に追われたことで、試験の成績は散々でした。 そこで、後期以降の勉強法として、各科目の予習として、①まず、取り扱う分野を総まくりテキストで復習する。②次に、クエスチョンに回答する。なお、答えが出ないものについては①総まくりで確認した知識を使って考える程度にとどめ、正確な答えを導出することは適度にあきらめる。ことを考えています。また、復習としては、該当分野の司法試験の問題及び過去問講座を利用し、授業で学んだことを答案にどう落とし込むかに重点を置く。また、問題演習を重ねる。ことを考えています。 ロースクールの予復習に大量の時間を費やさなければならないこと、同時に来年の司法試験の勉強もしなければならないこと、という2つのタスクをこなす方法として以上のものを考えていますが、いかがでしょうか?

司法試験では、刑事系で学説対立が問われる場合を除き、基本的には、判例・受験界通説といった自説を使って結論まで一本の筋を通すことで足り、自説と異なる見解に従って結論について想定する必要はありません。憲法では、三者間形式でも法律意見書形式でも、多角的な検討が求められますが、学説対立という形で多角的な検討が求められているわけではありません。 刑事系の学説対立の対策以外では、他説を勉強する際には、あくまでの自説の理解を深めるために必要な限度でやれば足ります。 したがって、法科大学院における授業及び試験の内容と、司法試験対策としての勉強を区別する必要があります。司法試験対策としては、基本的には自説だけを […]

2022年09月25日

まずは、今の実力で令和4年司法試験過去問を解いてみましょう。今年の合格ラインは96点/175点で、おそらく質問者様が受験する令和6年には合格ラインがプラス10点近く上がっていると思います(来年から在学中受験により母集団の質と量が上がるため)。合格ラインからどれくらい距離があるのかを踏まえて、必要とされる勉強の量と開始時期を考えるのがいいと思います。 70点、80点というレベルであれば、短答対策が全然できていないレベルなので、来年の夏休みを丸々使って短答過去問を1周しておいた方がいいと思います。あとは、法科大学院の勉強と論文対策を中心にやりながら、短答の復習も適宜やるという感じです。 なお、法科 […]

2022年09月18日

実力を底上げるする段階では、1科目ずつ、総まくり講座→過去問講座という流れで受講することにより、1科目を短期集中的に勉強した方がいいです。 もっとも、当然ことながら、別科目の復習を一切やらないのでは、別科目の実力(知識、感覚など)がどんどん衰退していきますから、衰退の速度を抑えるために、最低限、別科目の復習もする必要があります。 例えば、憲法、行政法、民法、商法、民事訴訟法、刑法、刑事訴訟法という流れで、総まくり講座と過去問講座を受講するとして、行政法の段階では、憲法の復習も軽く並行してやる必要があります。深いことをやる必要はありませんから、知識や感覚があまり鈍らないようにするために、軽く総ま […]

2022年05月18日

来期リリース予定の法律実務基礎講座は、①インプット講座と②予備試験過去問講座の2つからなります。 ①インプット講座で使用するテキストは、要件実務、民事訴訟手続き、二段の推定、民事執行保全、勾留、保釈、刑事訴訟手続き、公判前整理手続、構成要件の定義など、アウトプットで必要とされる知識が網羅的に反映された、これ一冊でインプットを完成させられるというものにします。 ①と②の別売りまで対応するかは、検討中でございます。 現時点でお答えすることができず、申し訳ございません。

2021年10月16日
お世話になっております。 今年度初めて予備試験を受験しましたが、論文試験は235点で不合格となってしまい、来年度の予備試験合格をめざすこととなったため、今後の学習の仕方についてご質問させてください。 具体的には、予備試験過去問講座に加え、総まくり講座や答練を利用するか悩んでおります。 論文試験の成績は行政法、商法がF、民法、刑法がD、憲法、民訴、刑訴がBだったため、総まくり講座を使って確実にインプットを行った方が良いのではないかと思う一方、 他学部に所属しているため司法試験をめざして勉強している知り合いもおらず、今年度は自分の答案がどのような評価を受けるのか確認する機会が少ないことが不安だったこともあり、法科大学院入試後から継続的に答練をとることを検討しております。 しかし、すでに10月半ばであることや、卒業論文の執筆があることから、両方を取ってどちらも中途半端になるよりは、どちらかに注力すべきなのではないかとも思います。 総まくり論証集を繰り返し見直すことで合格に必要なインプットは可能だということですので、予備試験過去問講座や答練を利用しつつ、論証集で穴を埋めていく、という学習でも良いのでしょうか。 短答対策等今後のスケジュールも含めてご指導いただけましたら幸いです。 現在の状況としては、論文試験までは資格スクエアの講座を利用しており、論文試験後から司法試験過去問講座の憲法、行政法、刑法A,Bランクの問題を解いて講義を視聴いたしました。現在は国立の法科大学院入試が近く、志望校の過去問を解きつつ、総まくり論証集が届いた科目はそれを、まだ届いていないものは自作の一元化教材を一通り見直しております。現在は週に50時間程度法律の勉強に時間を割ける状況です。 選択科目は国際私法で、夏から学習を始めましたが中々時間が取れず、年内にインプットを終え、年明けから司法試験の過去問に取り組もうと考えております。

①現在大学四年生で、これから卒業論文と国立法科大学院入試もある、②来年の法科大学院既修1年目の前期は慣れない法科大学院の授業もあるという状況を前提にすると、総まくり講座まで消化できるか微妙であると思います。 行政法はインプット&アウトプット不足(どうしても手薄になりがちな科目です)、商法・民法・刑法もインプット&アウトプット不足であると思います。憲法・民訴・刑訴がB評価であり他の科目に比べて良いのでは、出題範囲が狭い分、インプットの負担が小さいからです。 予備試験論文で235点(500~600番)とれるだけの実力があるのですから、予備試験過去問講座に付属する総まくり論証集を読む […]

2021年10月16日

裁判官の場合、任官(採用)の段階では、司法試験の成績と司法研修所での起案成績(二回試験を含む)が極めて重視されるため、学歴はさほど重要ではありません。もっとも、任官した後の裁判官としての出世では、任官の段階に比べて、学歴(本回答では、学歴=出身大学&法科大学院とします)も重要になってくると思います。 弁護士であれば、就職活動をする上でも、ブランディングをする上でも、学歴は重要です。 予備校講師の場合、予備試験合格の有無、合格順位、受験回数、教材を自分で作成できるか(能力と今期)、及び授業の分かりやすさが大事なので、少なくとも、いずれも上位校である京都大学法科大学院と神戸大学法科大学院と […]

2021年09月23日

今年は、今期の講座の作成・収録と来期の入門基礎講座の準備があり、どうしてもゼミを開催する時間的余裕がありませんので、令和4年司法試験合格目標加藤ゼミの開催はございません。 大変恐縮ではございますが、加藤ゼミナールの司法試験対策講座をご検討頂けますと幸いでございます。

2021年09月11日

令和4年司法試験合格に向けた勉強計画に関する記事等にお目通し頂き、誠にありがとうございます。 こちらに勉強計画のPDFファイルを添付いたしますので、お役立て頂ければと思います。

2021年09月10日
現在、学部2年で、加藤先生の予備試験対策パックの購入を真剣に検討しています。今年の予備短答に合格(民事9割、刑事7.5割、公法4割、般教21点の171点)したのですが、論文対策を行っていなかったこと、課題に追われていたこと等を理由に論文受験を断念しました。来年の予備試験合格を目標にしているのですが、下記のような状態から合格を目指すことは可能でしょうか。 去年の6月頃から予備校の入門講座を受講し、一応講義を全て聴き終えており、短答後は学部の期末試験以外の勉強はあまり行っていません。現在短文事例問題を解いているのですが、インプット段階および短答で苦手意識をもっていた行政法と商法を除き、典型的な論点を抽出することができるくらいで(特に短答と比較的関連性の強い民法、刑法は他の科目に比べて理解度が高いと思います)、いわゆる論証であったり、答案の書き方というものを覚えていないという状態です。 夏休み後の10月からは、1日平均7〜8時間をとれると思います。 また、いつから選択科目(労働法)受講を始めたほうがいいのでしょうか。 加えて、予備試験過去問を実際に解いてみるのは、短文事例問題を周回し、典型的な論証について吐き出せるレベルになってからがいいのでしょうか。それとも、秒速総まくり講座受講後、まったく書けないこと前提で解いてみて、予備試験過去問講座を受講し、復習、そしてまた自力で解くといったような過去問を初見の問題に対する力試しをするために用いるのでなく、復習と周回を行うために用いてもいいのでしょうか。 長文失礼しました。回答をよろしくお願いいたします。

予備試験対策パックの受講を検討して頂き誠にありがとうございます。 大学2年生で予備試験短答式で合格していること、1日平均7~8時間勉強に充てられること、予備校の入門講座を一通り聞き終えていることから、予備試験対策パックを受講することで来年の予備試験最終合格を目指すことは十分可能であると考えます。 ご質問では「現在、短文事例問題を解いている」とありますが、いったん、総まくり講座をざっと受講して頂くことをお薦めいたします。科目によっては答案の書き方が変化することもありますし(特に憲法)、論点についても判例の理解や選択する学説が変化することもあるからです。総まくり講座を受講し終えたら、短文事例問題を […]

2021年08月28日

法科大学院既修1年目ということは、短文事例問題を使った基礎的な演習を終えているはずですから、なるべく早く、ご自身が受験する司法試験の過去問に着手するべきです。 今の状態では司法試験過去問には歯が立たないと思いますが、それでも構いません。知っている論点なのに事案から抽出することができない、問題の所在がよく分からない、上手く答案に書くことができないというのが、司法試験レベルの問題の特徴です。こうした司法試験の難しさを実感し、司法試験レベルの問題に対応できるようになるためにこれから2年で科目ごとにどういった勉強をすればいいのかを考えるきっかけを得るということも、司法試験過去問をやる意味の一つです。こ […]

2021年08月18日

現在、加藤ゼミナールでは、来期(来年1月~2月頃)から販売が開始される入門講座のカリキュラムの一環として、法律実務基礎科目対策講座の準備を進めているところでございます。 入門講座リリース後、法律実務基礎科目対策講座は単品での販売も実施します。 今年中には販売されませんが、令和4年予備試験対策としては間に合うタイミングで販売・提供させて頂きますので、そちらをご利用頂くのが宜しいかと思います。 参考にして頂ければと思います。

2021年07月24日

今年度の予備試験論文式の受験、お疲れ様でした。 予備試験短答式に合格できるだけの実力があるのですから、少なくとも早慶までなら、過去問を2~3年分やって試験問題に慣れるくらいで合格できると思います。 予備試験論文式の手応えにもよりますが、合格しているかもしれないという手応えが少しでもあるのであれば、司法試験対策をスタートしたほうが良いです。また、司法試験過去問講座2021を受講して科目ごとに司法試験過去問の演習・分析を進めていくとしても、予備試験論文式に向けて全科目をピーキングした状態を衰退させてしまうのは勿体ないですから、司法試験過去問の演習・復習と並行して基本7科目の一元化教材の見直しもやっ […]

2021年07月24日

予備試験論文式、本当にお疲れ様でした。 重要問題習得講座や予備過去問講座で論文演習を行ってきており、重問掲載問題について問題文を見れば解答方針がぱっと思いつくレベルには到達しているのであれば、基本的には、司法試験レベルの問題に対応できるようになるために、司法試験過去問の演習・分析をやれば足りると考えます。 もっとも、行政法については事例研究行政法、刑事訴訟法については事例演習刑事訴訟法までやっておくのがベストです(類題が出題される可能性が高いからです)。それ以外の科目については、重問・予備試験過去問・司法試験過去問で十分であると考えます。 参考にして頂ければと思います。

2021年07月15日
今年の司法試験を受験した者です。 論文の手ごたえが極めて悪いため、気持ちを切り替えて、来年の試験に向けた勉強計画を立てているところです。 今年の受験までは、先生の総まくり講座と過去問講座に大変お世話になりました。きちんと習得できていれば、今年の試験に十分対応できたはずなのですが、振り返ると自分自身の勉強の効率が悪く、消化不良に終わってしまっていたと大いに反省しています。そのため、来年に向けては、過去問講座のテキストを使って、もう一度過去問の分析と答案練習を徹底したいと考えています(過去問の答案添削を受けることも考えています)。そして、私は諸事情で可処分時間が多くないことを考えると、過去問の答案練習に加えて、予備校の答練を受ける余裕はなく、受けない又は余裕ができた場合に1月から受けることにしようかと考えています。 しかし、twitter上などでは、「特に浪人生は10月から答練を受けるべき」という声も見られるため、やはり答練は必須なのだろうかと迷いが生じています。 各受験生の弱点・敗因によってアドバイスが変わってくることは承知していますが、「特に浪人生には答練は必須」という意見について、どのようにお考えになりますか。先生のご意見をお聞かせいただけると幸いです。

私は、「浪人生には答練は必須」とは考えらず、そのような助言は個別事情を無視した不適切なものであるとも考えています。 例えば、インプットが足りていない、司法試験過去問の分析が不十分であるというのであれば、予備校答練を繰り返しても弱点の改善になりません。テキストの読み込みによりしっかりと知識を身につけたり、司法試験過去問の演習・分析を通じて頭の使い方・答案の書き方・本試験レベルの深い出題に耐えうる深い理解などを身に付けるべきです。 こうしたことができていない状態で予備校答練を何度繰り返しても、不合格水準の答案の作成を繰り返すだけですから、意味がないです。予備校答練の大きな役割は、ペースメイキングと […]

2021年06月24日

司法試験対策パックの受講を検討して頂き、誠にありがとうございます。 講義動画の公開だけでなく、教材(テキスト・論証集)の配送も、講義スケジュールに従いますので、先に7科目分の教材が一式届くということではございません。従いまして、講義動画が公開されるまでの間、他科目の教材を熟読するという勉強法を選択することはできません。お手数ではございますが、こちらから確認して頂けますと幸いでございます。 総まくり講座と司法試験過去問講座の1周目は、実力を底上げるする段階に位置するため、なるべく1科目ずつ短期集中で勉強なさることをお薦めいたします。そうしないと、記憶が定着しにくいことは勿論のこと、短期間で科目全 […]

2021年06月01日

はい、ございます。 令和3年司法試験解答速報を終えましたら、「令和4年司法試験に向けた理想的な学習スケジュール」と「令和4年予備試験に向けた理想的な学習スケジュール」についての記事と動画を公開させて頂きます。

2021年05月25日

今年の司法試験、お疲れ様でした。また、総まくり講座2021を受講して頂きありがとうございます。 答案の書き方については、総まくりで抽象的に学んだことを、司法試験過去問を通じて、徐々に具体化していくとともに、その精度を高めていくことになります。特に、総まくりテキスト(又は論証集)及び司法試験過去問講座の模範答案とご自身の手書き答案を比較して、「今回は、総まくりで学んだ書き方のうち、ここまでは実践できているが、それ以降のことは実践できていない」というように、自分で添削できるようになることが理想的です。これができるようになると、答案の書き方のレベルが一気に伸びます。正しい視点に従って自己添削をするこ […]

2021年05月24日

今年の司法試験、本当にお疲れ様でした。 令和4年司法試験合格に向けた勉強計画の出発点は、再現答案を作成した上で、令和3年司法試験の出題分析と自己分析をすることです。これにより、全科目に共通する課題と科目ごとの課題を把握し、司法試験対策としてどういった勉強をする必要があるのかを考えます。 次に、総まくり講座を受講されるのであれば、科目ごとに、総まくり講座→司法試験過去問の答案練習・復習ということを繰り返します。インプットとアウトプットを連続的に行うことが非常に重要です。総まくり講座1周目は、質を底上げするための勉強をする期間に属するため、ここでは1科目ずつ短期集中的に勉強するのが望ましいです。 […]

2021年05月21日

令和3年司法試験、本当にお疲れ様でした。試験日における動画も視聴して頂き、ありがとうございます。 まずは再現答案を作成し、その後で、私の解答速報に目を通していただきたいと思います。解答速報では、ご自身の再現答案と私の参考答案とを比較することで解答筋や定義・論証の正確性を確認することによりご自身の答案の出来を確認するとともに、もしもの場合に備えて出題傾向や問題処理のコツなども確認しましょう。 次に、合格しているかよくわからないという手応えであれば、今までの教材を繰り返すとともに、勘を鈍らせないために定期的に答案練習をやる、という勉強法で構わないと思います。ただ、こうした試験直前期における「能動的 […]

2021年05月21日

司法試験対策講座の受講を検討して頂き誠にありがとうございます。 司法試験対策を明確に意識した勉強は、なるべく早い段階でスタートした方がいいです。司法試験全体と各科目とで何が重視されているのか明確に認識できているかにより、普段の勉強の質が大きく変わってくるからです。そのため、今期から、試験傾向が色濃く反映されている総まくり講座と司法試験過去問講座を受講することにより、司法試験対策として効果的な学習をスタートして頂くことをお薦めいたします。 また、総まくり講座と司法試験過去問講座はボリュームがあるため、講座内容をしっかりと理解記憶するためには相当な期間を要しますから、この意味でもなるべく早く受講し […]

2021年05月18日
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講師紹介

加藤 喬 (かとう たかし)

加藤ゼミナール代表取締役
弁護士(第二東京弁護士会)
司法試験・予備試験の予備校講師
6歳~中学3年 器械体操
高校1~3年  新体操(長崎インターハイ・個人総合5位)
青山学院大学法学部 卒業
慶應義塾大学法科大学院(既修) 卒業
労働法1位・総合39位で司法試験合格(平成26年・受験3回目)
合格後、辰已法律研究所で講師としてデビューし、司法修習後は、オンライン予備校で基本7科目・労働法のインプット講座・過去問講座を担当
2021年5月、「法曹教育の機会均等」の実現と「真の合格実績」の追求を理念として加藤ゼミナールを設立

執筆
・「受験新報2019年10月号 特集1 合格
 答案を書くための 行政法集中演習」
 (法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 令和元年」
 憲法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 令和元年」
 行政法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 平成30年」
 行政法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 平成29年」
 行政法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 平成23~
 25年」行政法(法学書院)

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