加藤喬の法律コラム

最新の質問

基礎問題演習講座の受講を検討して頂きありがとうございます。 2023年度版の基礎問題演習講座では、2022年度版の教材及び講義動画をそのまま使いますので、内容面での違いはございません。 ご検討頂けますと幸いでございます。

2023年01月28日

司法試験合格パックを受講して頂き誠にありがとうございます。 今の司法試験では、とにかく基礎的なこと(司法試験合格パックにおける基礎講義、基礎問題演習講義レベルのこと)で合否が決まりますので、未修1年目の間は、とにかく、基礎講義と基礎問題演習講義の内容(基礎問題演習講義が私が担当しているものまでを含みます)を徹底的に繰り返しましょう。講義を視聴し終えたら次に進むというのではなく、基礎講義と基礎問題演習講義の内容をしっかりと定着させ、自分の中で常識化しましょう。この基礎固めをできるか否かが一番重要です。 その後で、未修2年目に徐々に総まくり講義、司法試験過去問までやります。司法試験過去問は、基礎講 […]

2023年01月28日

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基本7科目の試験対策講座を科目別で購入して頂けます 大変多くの方々から要望を頂きましたので、基本7科目の総まくり講座(税込150,000)、基礎問題演習講座(税込150,000円)、司法試験過去問講座(税込150,000円)及び予備試験過去問講座(税込120,000円)の全てについて、科目別販売を実施させて頂きます。 総まくり講座、基礎問題演習講座及び司法試験過去問講座の3講座については、1科目30,000円(税込)、2科目め以降は25,000円(税込)で購入して頂けます。 予備試験過去問講座については、1科目25,000円(税込)、2科目め以降は22,000円(税込)で購入して頂けます。 下 […]

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本ページでは、判例百選(有斐閣)のうち事案及び判旨を読むべき判例を選別した【厳選!超重要判例百選トップ10】に関する記事のリンクをまとめております。 下記のリンクをクリックすると、当該科目の【厳選!超重要判例百選トップ10】に関する記事に移動することができます。 【厳選!超重要判例百選トップ10】憲法 【厳選!超重要判例百選トップ10】行政法 【厳選!超重要判例百選トップ10】民法 【厳選!超重要判例百選トップ10】会社法 【厳選!超重要判例百選トップ10】民事訴訟法 【厳選!超重要判例百選トップ10】刑事訴訟法 【厳選!超重要判例百選トップ15】労働法

今年、最初のセールとなります。 2月上旬及び3月下旬に2022年度版講座の販売を取り下げることに伴い、それまでの間、2022年度版講座を10%OFF適用価格で購入できる終売セールを実施いたします。 セール期間は、1月14日(土)から3月31日(金)までとなります。 終売セールの詳細はこちら https://kato-seminar.jp/information/134231/   短文事例問題演習の決定版とも言える基本7科目の基礎問題演習講座について、大変多くの方々からご要望を頂きましたので、科目別販売を実施しております。 1科目30,000円(税込)、2科目目以降は25,000円( […]

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労働法では、判例(裁判例を含みます)の事実関係を意識した出題が頻繁になされる上に、判例を踏まえて当てはめが非常に重視されているため(例えば、判例と真逆の事実評価をするとほぼ点が入りません)、判例を踏まえた当てはめをするために、判例の規範の正しい意味と、判例がどの事実をどう評価したのかという当てはめのポイントを学習することは非常に重要です。 判例を踏まえた論証をするだけでなく、論証後の当てはめも判例を踏まえた論述をしなければならないというのが、労働法の特徴の1つです。 こうした意味で、労働法では、判例百選をはじめとする判例集を使って判例の事案と判旨を確認することも意味があります。 このような科目 […]

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刑事訴訟法では、刑法以上に、判例の規範の正しい意味を前提とした説得力のある当てはめが重視されています。 したがって、判例百選を読む際には、主として、重要論点における当てはめのポイント、その前提となる規範の正しい意味を理解することを獲得目標とします。 刑事訴訟法では、刑法以上に、理論面について深入りしようとしてしまいがちですが、理論面で深いことが問われることはほぼないので、発展的な問題も含めて理論面についての理解を得るために解説部分を読む必要はありません。仮に解説を読むのであれば、判例の規範の正しい意味と、本件における当てはめのポイントを把握するために必要な限度にとどめましょう。 こうした意味で […]

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刑法では、判例百選を読む際には、主として、重要論点における当てはめのポイント、その前提となる規範の正しい意味を理解することを獲得目標とします。また、一部ですが、発展的な問題も含めて理論面についての理解を得るために解説部分を読むべき場合もあります。 刑法では、深さという点でいえば、理論面について深いことが問われることが稀であり、説得力のある当てはめの前提となる判例の規範の正しい意味を理解することの方が遥かに重要です。 こうした意味で、判例百選で事案と判旨を確認することには試験対策上の意味があります。 刑法では、判例百選を読むべき判例を10個に絞り込むのが難しいという意味で、判例の厳選で結構悩みま […]

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民事訴訟法は、民事系3科目の中で最も基本概念や論点についての深い理解が求められる科目であり、基本概念の内容や論点の論証を表面的に暗記しているだけでは、司法試験・予備試験レベルの問題には対応できません。 また、判例の事実関係をベースにした事案が出題されることも珍しくありませんから、こういった意味でも、民法・商法に比べて判例の事案及び判旨を読み込んでおく実益があります(※加藤ゼミナールの基礎応用完成テキスト・総まくりテキストには、試験対策として読むべき判例の事案・判旨・解説が反映されていますから、加藤ゼミナールの受講者様は判例百選を読む必要はありません。他科目についても同様です。)。 ただし、民事 […]

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会社法でも、基本的には民法と同様であり、原則として、事実関係や理論面について深い探求をする必要はなく、論点が顕在する事案、条文及び要件を把握するとともに、判旨に書いてあることを理解して論証化するために必要な限度で読めば足ります。 したがって、基礎応用完成テキスト・総まくりテキストや基礎問題演習テキストのように網羅性のあるインプット教材及び短文事例問題集を使って勉強をしているならば、判例百選を読む必要はありません。 仮に判例百選を読むのであれば、事案及び判旨を通じて当てはめのポイントを学習しておく必要性の高い判例から優先的に読み込むことになります。 以下では、こうした観点に出題可能性も加味した上 […]

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民法では、公法系、民事訴訟法及び刑事訴訟法に比べて、一つのひとつの論点について要求される理解度は高くありませんから、その分だけ判例百選を読み込む必要性も高くありません。 網羅性のあるインプット教材及び短文事例問題集を使って勉強をしておけば十分です。 民法の論点学習では、どういった事案で、どういった請求と要件との関係でこの論点が出てくるのかを事前に把握しておくことが重要です。これが基本であり、仮に判例百選を読むのであれば、原則としてこれらのことを把握するために必要な限度で判例百選を読めば足ります。また、一部の判例では、当てはめのポイントを学ぶために事案及び判旨に目を通すべきものもあります。 解説 […]

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行政法でも、論文試験として判例を学習する必要があるからといって、必ずしも判例集で判例の事案及び判旨を最初から最後まで読む必要はありません。 論文試験でこの判例を使うためには、この判例についてどこまで丁寧に勉強をする必要があるのかということから逆算して、判例ごとに勉強の仕方に濃淡をつけることになります。 例えば、行政処分の職権取消しは重要論点ですが、農地買収計画及び売渡計画の取消しという形で判例と同様の事案で出題されるわけではありませんから、「処分をした行政庁その他正当な権限を有する行政庁においては、自らその違法または不当を認めて、処分の取消によつて生ずる不利益と、取消をしないことによつてかかる […]

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憲法に限ったことではありませんが、論文試験として判例を学習する必要があるからといって、必ずしも判例集で判例の事案及び判旨を最初から最後まで読む必要はありません。 論文試験でこの判例を使うためには、この判例についてどこまで丁寧に勉強をする必要があるのかということから逆算して、判例ごとに勉強の仕方に濃淡をつけることになります。 例えば、閲読の自由(知る自由)は司法試験で2回出題されている(平成20年・平成30年)重要論点ですが、在監者の閲読の自由の制約が出題されるわけではありませんから、よど号ハイジャック記事抹消事件(百Ⅰ14)については、論文対策としては、「およそ各人が、自由に、さまざまな意見、 […]

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新年明けましておめでとうございます。 旧年中は大変お世話になりました。 受験生の皆様には、加藤ゼミナールの各種講座をご利用頂き感謝申し上げます。 皆様が各々の目標を達成することできるよう祈念しております。 設立当初は講師は私1名でしたが、去年3月からは大先輩でもある高野泰衡先生、総合5位・経済法1位で司法試験に合格した実務家弁護士である加藤駿征先生にも参画して頂き、初学者向けのフルパッケージプランから中上級者向けの試験対策講座、労働法講座から経済法講座まで幅広く講座を展開することができております。 入門講座の開講に伴い従来の総まくりテキストを入門講座にも耐えうる内容の基礎応用完成テキストに作り […]

司法試験過去問の頻出分野論点を科目ごとに紹介いたします。 短時間でプレテストから令和4年までの18年分の司法試験過去問における頻出分野論点を知ることで、科目ごとの出題傾向を把握することができます。 . 憲 法 憲法の頻出分野論点一覧   行政法 行政法の頻出分野論点一覧   民 法 民法の頻出分野論点一覧   商 法 商法の頻出分野論点一覧   民事訴訟法 民事訴訟法の頻出分野論点一覧   刑 法 刑法の頻出分野論点一覧   刑事訴訟法 刑事訴訟法の頻出分野論点一覧   労働法 労働法の頻出分野論点一覧

令和2年から令和4年までの3年分の予備試験論文の解答速報となります。 私の解答速報の方針は、ずっと変わっておりません。 表面的な正解筋を説明するにとどまらず、問題文の読み方、現場での頭の使い方、科目ごとの答案の書き方、コンパクトなまとめ方、出題の角度といった問題の違いを跨いで役立つ汎用性の高いことについても丁寧に解説しています。 受験生の皆さんは、試験本番で過去問と異なる問題を解くのですから、表面的な正解筋に囚われすぎず、問題の違いを跨いで役立つ汎用性の高い知識や方法論を身に付けることに重点を置くといいと思います。 . 令和2年 【憲法】 参考答案 【行政法】 参考答案 【民法】 参考答案 【 […]

令和4年予備試験最終合格、誠におめでとうございます。 令和5年司法試験合格を目指す皆様に、私からメッセージを送らせて頂きます。   令和5年司法試験合格に向けた司法試験対策の必要性 令和4年予備試験に合格された場合、来年7月までに司法試験対策を完成させる必要があります。 基本7科目については、司法試験の傾向とレベルに対応できるようになることが重要です。 司法試験と予備試験とでは、分野・論点という出題範囲での共通性が強い一方で、科目ごとに程度差があるものの、問題文の複雑さ・情報量の多さ、出題の形式・角度、点の取り方について、違いがあります。 こうした司法試験の特徴に対応できるようになる […]

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本日、37歳になりました。 平成26年司法試験に合格した時から予備校講師を始めて、8年が経ちました。 去年5月に加藤ゼミナールを設立し、今年は開校1年で合格者110名を輩出し、1桁台の超上位合格者や短期合格者も多数輩出することができました。 また、10月には、多くの合格者と御来賓にお招きして司法試験合格祝賀会を開催することもできました。 設立当初は講師は私1名でしたが、今年3月からは大先輩でもある高野泰衡先生、総合5位・経済法1位で司法試験に合格した実務家弁護士である加藤駿征先生にも参画して頂き、初学者向けのフルパッケージプランから中上級者向けの試験対策講座、労働法講座から経済法講座まで幅広く […]

加藤ゼミナールでは、去年と同様、株式会社資格スクエア様の予備試験対策講座第4期~第7期の受講者様(但し第6期の逆算論文プランを除く)に対して、令和4年予備試験合格者の合格サポートとして、弊社の司法試験対策講座を無料で提供させて頂きます。. 今回の経緯 現在、資格スクエア様では、複数の予備試験講座を販売・提供しており、各期の基幹講座(但し、第6期の逆算論文プランを除く。以下同じ。)においては、予備試験最終合格者の特典の1つとして、司法試験対策講座の無料提供が含まれております。 弊社代表である加藤喬講師が令和3年5月まで資格スクエア様に所属していたことから、令和2年予備試験最終合格者様に対しては、 […]

司法試験・予備試験における選択科目の選び方についての私の見解をご紹介いたします。 選択科目をどの科目にするのかについて悩んでいる方に参考にして頂きたいと思います。 私が考える選択科目を選ぶ際の重要な考慮要素は、以下の4つです。 1. 受験生としての自分との相性 2. 基本7科目との共通性 3. 自分が関心を持つことができるか 4. 教材・講座が充実しているか   1. 受験生としての自分との相性 受験生としての選択科目の勉強は、あくまでも試験対策としてやるものですから、自分が関心を持つことができるか、実務でどれだけ使う可能性・頻度が高いのかといったことだけではなく、受験生としての自分 […]

加藤ゼミナール代表の加藤喬でございます。 本日、令和4年予備試験論文式の合否発表がありました(法務省のページはこちら)。 論文式を受験された皆様、本当にお疲れ様でした。 論文式の合否発表を受けた皆様に、私からお伝えしたいことがございます。   令和4年予備試験論文式に合格された方へ 口述試験に向けて 予備試験論文式合格、誠におめでとうございます。 今日から約2週間後、口述試験があります。 口述試験の合格率は95%前後です。 しかし、30倍近い倍率を突破した実力者のうち、5%近くの人たちが合格できない試験でもあります。 このことに、合格率が非常に高いため合格が原則、不合格が例外であると […]

合格祝賀会のご案内 令和4年司法試験に合格された皆様、誠におめでとうございます。 加藤ゼミナールの講師・社員一同、皆様の合格を大変嬉しく思っております。 加藤ゼミナールでは、パレスホテル東京の宴会場において、加藤ゼミナールの講座の受講者様を対象とした合格祝賀会を開催いたします。 加藤ゼミナールの講座の受講者様で令和4年司法試験に最終合格された方は、どなたでもご参加いただけます。 加藤ゼミナールへの合格体験記の提出、他校への合格体験記の提出禁止、他校での講師活動の禁止といった参加条件はございません。 合格祝賀会には、代表の加藤喬弁護士、高野泰衡講師、加藤駿征講師のほか、有名な経営者弁護士をはじめ […]

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講師紹介

加藤 喬 (かとう たかし)

加藤ゼミナール代表取締役
弁護士(第二東京弁護士会)
司法試験・予備試験の予備校講師
6歳~中学3年 器械体操
高校1~3年  新体操(長崎インターハイ・個人総合5位)
青山学院大学法学部 卒業
慶應義塾大学法科大学院(既修) 卒業
労働法1位・総合39位で司法試験合格(平成26年・受験3回目)
合格後、辰已法律研究所で講師としてデビューし、司法修習後は、オンライン予備校で基本7科目・労働法のインプット講座・過去問講座を担当
2021年5月、「法曹教育の機会均等」の実現と「真の合格実績」の追求を理念として加藤ゼミナールを設立

執筆
・「受験新報2019年10月号 特集1 合格
 答案を書くための 行政法集中演習」
 (法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 令和元年」
 憲法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 令和元年」
 行政法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 平成30年」
 行政法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 平成29年」
 行政法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 平成23~
 25年」行政法(法学書院)

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