私が受験生時代に使っていたボールペン

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答案を書く際に使うボールペン選びはとても重要です。

自分に合ったボールペンを選べるか否かで、文字の読みやすさと筆速がだいぶ変わります。

私は、①パイロット フリクションボール0.7mmを、ペン芯を②ZEBRA サラサクリップ0.5mmジェルボールペンのものに入れ替えて使っていました。

【①パイロット フリクションボール0.7mm】

【②ZEBRA サラサクリップ0.5mmジェルボールペン】

ペン芯としては②ZEBRA サラサクリップが一番使いやすいいのですが、私はペン軸が少し太い方が書きやすかったので、ペン軸としては①パイロット フリクションボールのものが一番使いやすかったです。

そこで、①のペン軸の中身であるペン芯を②のものに入れ替えることで、①を自分にとってベストなボールペンにカスタマイズして使っていました。

因みに、②のペン芯は①のペン芯よりも長いため、②のペン芯を①のペン軸に入れると、①のペン軸が締まり切らないのですが(写真③の青丸部分)、ちゃんと固定することができるので、答案を書く際に特に支障にはなりませんでした。

【③ペン芯を入れ替えた後のフリクションボール】

自分に合ったボールペン選びは、本当に重要です。

是非、ペン軸とペン芯の組み合わせも含めて色々なボールペンを試してみて、自分にとってベストなボールペンを選んで頂きたいと思います。

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講師紹介

加藤 喬 (かとう たかし)

加藤ゼミナール代表取締役
弁護士(第二東京弁護士会)
司法試験・予備試験の予備校講師
6歳~中学3年 器械体操
高校1~3年  新体操(長崎インターハイ・個人総合5位)
青山学院大学法学部 卒業
慶應義塾大学法科大学院(既修) 卒業
労働法1位・総合39位で司法試験合格(平成26年・受験3回目)
合格後、辰已法律研究所で講師としてデビューし、司法修習後は、オンライン予備校で基本7科目・労働法のインプット講座・過去問講座を担当
2021年5月、「法曹教育の機会均等」の実現と「真の合格実績」の追求を理念として加藤ゼミナールを設立

執筆
・「受験新報2019年10月号 特集1 合格
 答案を書くための 行政法集中演習」
 (法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 令和元年」
 憲法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 令和元年」
 行政法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 平成30年」
 行政法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 平成29年」
 行政法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 平成23~
 25年」行政法(法学書院)

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