加藤喬の司法試験・予備試験対策ブログ

質問コーナー

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令和3年予備試験合格を目指す場合、2~3月には短答対策をどこまでやるべきか

いつもお世話になっております。
2021年の予備試験を受ける者です(昨年論文落ち)。
2~3月の途中までは伊藤塾のコンプリート論文答練があるので、比較的論文に時間を割くべきであると考えています。
しかし、昨年の予備試験の短答は160点だったため、両立をして取り組まなければならない点数であるとも思っています。
2~3月の途中までは具体的に(最低限)何を短答対策としてするべきでしょうか。
論文対策である程度学説・判例はもちろん勉強はするので、実質勉強は0ではないとは思うのですが、少々迷っています。

短答試験固有の知識は、記憶しても忘却しやすいため、短答試験の2カ月前くらいから一気に詰め込むのが理想的です。予備試験では、短答の法律科目が7科目もあるため、詰め込みの期間としては2カ月くらいあったほうが無難であると考えます。

2月~3月前半は、3月中旬から5月の本試験までの2カ月間、一気に短答知識の詰め込みをできるようにする準備をするために使うのが良いと思います。2月~3月前半の間に短答過去問を1周しておけば、短答の勘が戻るとともに、短答過去問の回し方にも慣れるため、3月中旬から、短答知識の詰め込みをスムーズに進めることができると思います。

参考にして頂けますと幸いです。

2021年02月05日
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加藤ゼミナールは、加藤喬講師が代表を務める予備試験・司法試験のオンライン予備校です。

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加藤ゼミナール代表取締役
加藤 喬かとう たかし
加藤ゼミナール代表取締役
弁護士(第二東京弁護士会)
加藤ゼミナール代表
青山学院大学法学部 卒業
慶應義塾大学法科大学院(既修) 卒業
2014年 労働法1位・総合39位で司法試験合格
2021年 7年間の講師活動を経て、「法曹教育の機会均等」の実現と「真の合格実績」の追求を理念として加藤ゼミナールを設立
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