加藤喬の司法試験・予備試験対策ブログ

質問コーナー

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ゼミの答案提出期限ぎりぎりまで、総まくり論証集をカンニングしながらの答案練習を継続するべきか

添削付きの令和3年合格目標の加藤ゼミに参加しています。
憲法、行政法以外に総まくり論証集でカンニングしながら答案を書いて書き方を身に付ける勉強をしています。
憲法総まくり講義の2回目の講義メモで指定された憲法の過去問を、総まくりの7ページまでのレジュメを見ながら書いて違憲審査基準定立の練習をしました。これから先日質問コーナーで先生が行政裁量の判断枠組みの練習用に指定された行政法の過去問でも総まくり論証集でカンニングしながら答案を書く練習をします。
私は基本的に憲法も行政法も苦手なので(だからと言って、他に安定的に高得点を取れる得意科目があるわけでもありません)、今月7日と9日、第1回「憲法」と第2回「行政法」の添削答案の締め切りまでに時間のある限り、何度でもこの方法で違憲審査基準定立や行政裁量判断枠組みの使い方の練習をしてから時間を測って答案を提出しようかと思っています。
折角先生に答案を添削していただけるなら、単にいい評価をもらうためでなく、総まくりの講義で言われた書き方・読み方・考え方をしっかりと身に付けた状態で答案を書いて添削を受けた方が学習効果が高くなると思うからです。
後で爆発的な伸びを期待できるから、加藤ゼミでの答案の起案・過去問解説が本格化する来週までに公法系2科目だけでもカンニングをしながら答案を書いて書き方を身につける練習をしておいた方が良いでしょうか?

第1回「憲法」と第2回「行政法」の答案提出期限まで、総まくり論証集をカンニングしながらミニ総まくり講義で学習したこと(主に、書き方・読み方・考え方)を総動員するつもりで答案を何度も書き、自分なりにミニ総まくり講義で学習したことが身についてきたと思える状態になってから提出答案を作成するという方法は、理想的であると思います。刑事系についても同様である考えます。

その方が、ミニ総まくり講義の内容が定着しやすいですし、私としても作成者様の理解と私の理解(ミニ総まくり講義の内容)とのズレを指摘することで意味のある添削をしやすくなります。

参考にして頂けますと幸いです。

2021年02月05日
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加藤ゼミナールは、加藤喬講師が代表を務める予備試験・司法試験のオンライン予備校です。

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加藤ゼミナール代表取締役
加藤 喬かとう たかし
加藤ゼミナール代表取締役
弁護士(第二東京弁護士会)
加藤ゼミナール代表
青山学院大学法学部 卒業
慶應義塾大学法科大学院(既修) 卒業
2014年 労働法1位・総合39位で司法試験合格
2021年 7年間の講師活動を経て、「法曹教育の機会均等」の実現と「真の合格実績」の追求を理念として加藤ゼミナールを設立
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