加藤喬の司法試験・予備試験対策ブログ

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ミニ総まくり講義「行政法」視聴後、行政裁量の判断枠組みを身に付けるためには、どの年度の司法試験過去問から解くべきか

令和3年合格目標加藤ゼミのミニ総まくり講義「行政法」第1回を視聴しました。
行政裁量の判断枠組み等を身に付けるために早速テキストを見ながら司法試験過去問を書いてみたいのですが、どの年度の過去問から書くのがベストでしょうか。

基本的な問題⇒難しい問題という流れで解くのが理想的なので、平成26年⇒平成27年⇒平成29年⇒平成30年という流れが良いと思います。

この4年分により、裁量基準に従った裁量処分・裁量基準から逸脱した裁量処分・裁量基準が絡まない判断過程審査の3パターンを網羅することができます。

2021年02月01日
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加藤ゼミナールは、加藤喬講師が代表を務める予備試験・司法試験のオンライン予備校です。

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加藤ゼミナール代表取締役
加藤 喬かとう たかし
加藤ゼミナール代表取締役
弁護士(第二東京弁護士会)
加藤ゼミナール代表
青山学院大学法学部 卒業
慶應義塾大学法科大学院(既修) 卒業
2014年 労働法1位・総合39位で司法試験合格
2021年 7年間の講師活動を経て、「法曹教育の機会均等」の実現と「真の合格実績」の追求を理念として加藤ゼミナールを設立
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