平成30年司法試験合格者 Y・I 様

Y・I 様(女性)
出身大学:私立大学法科大学院(未修)
受験回数:5回
総合順位:842位

プロフィール 

Y・I 様(女性)
平成26年 私立大学法科大学院(未修)卒業
平成30年 受験5回目で平成30司法試験に合格

 

受講講座

  • 平成30年司法試験合格目標加藤ゼミ(東京クラス)

 

成 績

平成30年
総合 842位/受験者5238人  876.57点
論文 842位 425.46点
公法系 109.55点(憲法C 行政A)
民事系 140.75点(民法F 商法C 民訴A)
刑事系 123.99点(刑法A 刑訴A)
選択科目 51.15点
短答 1304位 132点(42点/49点/41点)

平成29年
総合 2500番台/受験者5967人

 

加藤ゼミを選んだ理由

加藤ゼミを受講している友人から、加藤ゼミは凄く良いという話を聞いていたのですが、昨年は、加藤ゼミの申し込みに間に合わず、独学で勉強することになりました。

今年が5回目の受験となり、今までのやり方を根本から変えなければならないと思い、加藤ゼミを受講しました。

加藤ゼミを選んだ理由は、自分で出題趣旨を熟読し、傾向と対策をたてるよりも、論文を上位合格し、多くの合格者を排出している講師に理解・覚えるポイントを抽出してもらった教材を使用した方が、効率が良いと考えたからです。

実際に、友人からテキストを見せてもらい、加藤先生の無料講座を受講し、「そうだったんだ」と思う箇所がいくつもあったことから、受講するにいたりました。

また、働きながら勉強をする環境だったため、仲間と一緒に、定期的に勉強する機会を設けたいと考えていたことも選んだ理由の一つとなります。

 

加藤ゼミの感想等

再現答案を使った個別面談では、自分に足りないものを教えていただき、確保できる勉強時間との兼ね合いで優先してやるべきことを教えていただき、年末まで、年明け、試験直前期にやることをイメージすることができました。

答案添削では、詳細なコメントをしていただき、何故この文章だとだめなのか、何故この文章が良かったのかということが明確になり、同じような論点が出たときに書けるように心がけました。

働いていたため、なかなか勉強時間を確保することができなかったのですが、勉強会の資料、特に行政法はこれだけで充分だと思い、行政法はこれしかやりませんでした。

昨年の行政法がFだったにもかかわらず、今回Aが取れたのは、100%加藤ゼミを受講したからだと思います。

ゼミでやったこと以外のことが出たら、他の受験生もできないと思うことができ、精神面でも割り切りを付けることができました。

 

最後に

私は、未修者で入学し、5回目で合格と、合格までの間に時間がかかってしまいました。

司法試験に合格することは簡単なことではありませんが、決して不可能なことではありません。

勉強をするということは、時間、お金、交友関係・その他得られるはずであった経験等と引き換えに行う孤独な作業です。皆様が早く合格いたしますことを心より祈念申し上げます。

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講師紹介

加藤 喬 (かとう たかし)

加藤ゼミナール代表取締役
弁護士(第二東京弁護士会)
司法試験・予備試験の予備校講師
6歳~中学3年 器械体操
高校1~3年  新体操(長崎インターハイ・個人総合5位)
青山学院大学法学部 卒業
慶應義塾大学法科大学院(既修) 卒業
労働法1位・総合39位で司法試験合格(平成26年・受験3回目)
合格後、辰已法律研究所で講師としてデビューし、司法修習後は、オンライン予備校で基本7科目・労働法のインプット講座・過去問講座を担当
2021年5月、「法曹教育の機会均等」の実現と「真の合格実績」の追求を理念として加藤ゼミナールを設立

執筆
・「受験新報2019年10月号 特集1 合格
 答案を書くための 行政法集中演習」
 (法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 令和元年」
 憲法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 令和元年」
 行政法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 平成30年」
 行政法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 平成29年」
 行政法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 平成23~
 25年」行政法(法学書院)

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