合格者の声

プロフィール 中本賢 様 平成30年 神戸大学法学部 年卒業 令和2年 東京大学法科大学院(既修)年卒業 令和2年 司法試験合格   受講講座 秒速・過去問攻略講座コンプリート2020(資格スクエア)   成績 総合 848,55点 965位 論文 408,88点 1058位  公法系 127,98点(憲法A、行政法A)  民事系 126,51点(民法B、商法C、民事訴訟法D)  刑事系 101,00点(刑法D、刑事訴訟法A)  選択  53,37点 短答 133点/175点 473位  憲法 37点/50点  民法 61点/75点  刑法 35点/50点 加藤先生の講座を選択した経緯・理由 複数の先輩から加藤先生の司法試験過去問攻略講座で過去問を解くべきと聞いていたことと、実際に加藤先生にTwitterでDMした時や説明会でお会いした時に懇切丁寧にご教示くださったことが印象に残り、加藤先生の講座を受講するに至りました。   講座・教材の使い方 司法試験の問題文を印刷し、本番と同じマス目の解答用紙を使って答案練習をしました。かさばっても見分けがつくように、科目ごとに印刷用紙の色を変えていました。 友達と自主ゼミをして、①答案を一緒に書き、②互いの答案について議論検討した後、③司法試験過去問攻略講座の解説テキストを読み、④解説講義を1,5〜2倍速で聴きました。その後、自分の解答自体をA4で2頁のサイズにまで縮小コピーし、解説講義を踏まえて⑤自己添削をしました。 (A4で2頁の縮小サイズは本番で採点官が採点するサイズ) 加藤先生の講義は中身が濃く、精度の高い理解が言語化されていますので、解説テキストを読んで講義を視聴するだけでもためになりました。 答案の添削が終わったら、直前期に一元化教材を回す用に、⑥解説教材・動画で得た知識を一元化教材へ書き込むことにしていました。解説講義で再度の出題に備えて記憶することを求められた重要ポイントを、一元化教材へ記入し挟み込みました。 実際に出題された自白法則に関する学説の対比についてのまとめです 同様に、実際に出題された通常共同訴訟人間の証拠共通の原則に関するまとめです) また、教材には、各科目について、科目ごとに共通する解き方・書き方(お作法)のポイントが記載されている「総論」という部分があるのですが、これもコピーして一元化教材に挟み込みました。 ①〜⑥を2日に3通のペースで5日間のタームを組んでやっていました。 なお、再度の出題への流用可能性が高い刑事訴訟法・民事訴訟法・行政法については、Aランク過去問に絞って直前期に2周目をやっていました。2周目は加藤先生のアドバイス通り、105分で解いていました。   講座・教材が令和2年司法試験・予備試験にどのように役立ったか 令和2年司法試験では、出題内容と講座・教材との関連性が非常に高かったため、本番で過去問から再度の出題がなされたときに、周りに差をつけることができたように感じます。 優先すべき科目・年度についても加藤先生が示してくださるので、手持ち時間に応じて過去問を演習した上で解説教材・講義を丁寧に読み込み、そこで得た知識を直前期に確実に定着するよう回していれば、少なくとも合格ラインに到達するのではないかと思います。 以下は、令和2年司法試験で司法試験過去問から再度出題された論点の具体例です . 刑事訴訟法:類似事実証拠による犯人性立証 加藤先生の講義では、類似事実証拠による犯人性立証については、近年の出題傾向からすると今年は伝聞から出題されるだろうから出題可能性はさほど高くはないが、仮に出題された場合に差がつきやすいという意味でAランク過去問(平成19年)に指定されていました。テキストでは、類似事実証拠による犯人性立証の許容性に加えて、規範の具体的な事案へのあてはめ方まで解説されており、本番で周りに差をつけることができました。 (解説テキスト) (模範答案:この論証はそのまま書きました) (あてはめ方もそのまま出題されました) 刑事訴訟法:自白法則 加藤先生が自白法則は出題のヤマの1つであるととおっしゃっていたので、自白法則に関する違法排除説と任意性説の内容と問題点、両説の対立が顕在化する場面に至るまで、記憶していました。本番ではまさに学説対立が問われました。 . 刑事訴訟法:任意同行後の取調べの適法性 任意同行後の取調べの問題意識の指摘や規範のあてはめ方に至るまで、加藤先生の解説が参考になりました。 . 会社法:831条1項3号の取消事由 講座の「総論」部分で解説されていた内容からも出題がなされました。例えば、会社法の「総論」では、831条1項3号の取消事由については、2~3年に1度の頻度で出題されるから必ず確認するように仰っていたところ、まさに今回それが出題されました。831条1項3号の取消事由については、そもそも論点として抽出できていない人も多かったと思います . 行政法:不作為の違法確認の訴え 同様に行政法でも「総論」部分から出題されました。不作為の違法確認の訴えは司法試験でも予備試験でも初の出題でありますが、「総論」で概要を掴んでいたため、出題されても動じずに淡々と解くことができました。 . この他、民事訴訟法の「通常共同訴訟と固有必要的共同訴訟の区別」、民事訴訟法の「通常共同訴訟人間における証拠共通の原則」、憲法の「薬事法判決」、行政法の「処分性」について過去問演習が大いに役立ったと思います。 . 考え方・解き方についても、過去問演習に取り組んで出題者が求めていることを掴むことが役立ちました。司法試験の問題では、「判例の射程が事案に及ぶか」という問題が多いことが特徴ですが、今年も行政法の処分性の問題や民法の無権代理に関する問題でこうした出題がありました。ここでも、判例理論が事案に及ぶかどうかを、何かしらの法的根拠に基づき自分の考えを矛盾なく書く、という加藤先生がおっしゃっていた対応により、予想外に良い答案を書くことができたと思います。   これから司法試験・予備試験を受験する方々へ(私がギリギリで合格できた要因) 900位台後半とそこそこギリギリで受かったと思うので、私が受かった要因として考えられることをつらつらと書きたいと思います。 (1)試験に受かるために必要なことを整理し泥臭くやる 私は、大学院1年目はのんびり学生生活を送りたかったため、確実に授業で指名される回の予習と定期試験前の勉強以外は勉強をしておらず、予備試験も受験しませんでした。2年目の4月ではじめて短答の過去問1周目、夏にはじめて論文の過去問をやり、加藤先生の司法試験過去問攻略講座を視聴していきました。決して推奨されるプランではないですし、追い上げはしんどかったのですが、1年間根を詰めてやるだけでも受かった例として参考にして頂ければと思います。 その分、合格のために必要のあることに絞り勉強し、それについては丁寧に勉強していました。過去問演習も全てするのが理想ですが、私は、過去問からの出題可能性が高い刑事訴訟法、民事訴訟法及び行政法については2周した一方、民法、刑法及び労働法については結局ほとんどできなかったです。 (2)悪条件は捉えよう 令和2年司法試験は、新型コロナウイルスの影響により、実施時期が3ヶ月延期される異例の事態となりました。 私は、勉強が出遅れたタイプでしたので、試験実施が延期されたことについては、ただただラッキーと考え、時間を有効に使っていました。家で勉強できないタイプでしたので、緊急事態宣言期間はオフィスビルのフリースペースやバーガーキングで一日中勉強をしていました(不要不急ではないと善意に解釈します)。宣言明けの直前期には、友達とホテル合宿なんかもしました。 直前期は焦りでどちらにしろ勉強できるし、一元化教材を回すだけの期間なので、それまで勉強に飽きないように、勉強が終わった後のご褒美を色々と考えていました。勉強が終わったらYoutubeを見るとか、刺し身を食べるとか、シャワーではなく湯船に浸かる、とかです。 このように、ともすれば悪条件となる試験延期を、うまく活用できたように思います。 試験延期に限らず、受験勉強ではアクシデントがつきものです。本番でマイナー分野が出たとすれば、多くの人にとっては悪条件となり得ますが、その反面、法的三段論法に従って守りの答案を書くだけで周りに差をつけることができます。直前に熱が出たとすれば、人生で数少ない「乗り越えるべき大きな試練を経験する機会を与えられた」と考えることができます。 こうした意味で、悪条件は捉えようだと思います。令和2年の試験は、特に異例の状況を受け入れて柔軟に対応して勉強することが求められたと思います。 (3)情報収集 勉強方針を考える際や、友達と電話で自主ゼミをする際の情報収集は主にネットからやっていました。なんだかんだでネットが一番参考になり、情報も新鮮です。加藤先生は公開ブログで過去問のランク付け・科目特性に応じた勉強法など有益な情報をたくさん書かれているので、受講者ではない方んとっても必見だと思います。 加藤先生のブログを参考にして、過去問2回目を解く自主ゼミでは、次のように日程を組んでいました。 (4)ヤマハリ(経験に基づく運) ヤマハリについては賛否両論あると思いますが、一元化教材を全科目何度も回したと言い切ることができ、それによって「いざ本番で山を張っていない予想外の分野が出ても焦らない」自信があるのであれば、積極的にしていいと思います。 私は昔から試験ごとで山を張るのが好きだったので、過去や直近の出題内容や考査委員の顔ぶれから、ざっくりとやっていました。 (直前期に、友達と交わしたラインです) 特に、憲法では2年連続で表現の自由が出題されていたので、今年は経済的自由からの出題であると思っていました。 ですので、試験前の休み時間に薬事法判決の判断枠組みを丸暗記していました。笑 刑訴の類似事実証拠による犯人性立証については、友達に質問して理解を深めていました。 そして、両科目は点数としてかなり伸びたと思います。 もっとも、ヤマハリを過信してはいけないことはいうまでもありません。 (5)本番は最後まで書き切る 本番1日目の行政法試験終了間際に「やけに書き終わるの早いな〜」と思って見ていた隣の人が、2日目から来ませんでした。また、後ろの人も途中で抜けていたので、ガラガラでした。 最後の日まで書き切るだけでも、相当アドバンテージとなり、合格に近づきます。 (6)短答式試験は頑張る 短答式試験は努力が必ず報われる科目である点でコスパが良いこと、直前の頑張りが報われることから、短答式試験当日までかなり力を入れました。 短答式試験当日は3時間睡眠で、それ以外は部屋内の机・トイレ・お風呂など場所を変えながらとにかく記憶していました。短答をうまくとれたことで、総合順位が論文順位から100位近く上がったのは意外でした。 (7)本番はご褒美と考える 本番は不思議と緊張しませんでした。一元化教材を何度も回したことによる自信と、「あとちょっと答案を書く作業をこなせば解放される」という思いがあったからかもしれません。本番をご褒美にするために直前期の勉強を頑張るイメージでした。 以上、私なりの試験の取り組み方を並べました。一部でも参考になりますと幸いです。

プロフィール 金東煥(きむどんはん)様 中央大学法学部 卒業 令和2年 神戸大学法科大学院(既修) 卒業 令和2年 司法試験 合格(受験1回目)   成績 労働法 61.39点(上位10~13%)   受講講座 2019年版労働法完全対策パック(労働法速修テキスト講義+労働法過去問完全攻略講義)(BEXA)   加藤先生の講座を選択した経緯・理由 私は、学部生の頃から労働法に興味を持っており、司法試験の選択科目は労働法にしようと決めていました。労働法は範囲が広いことから、予備校講座を利用し効率よく勉強したいと考えていました。加藤先生のことは、学部生の頃からブログ等を通じて知っており、司法試験を意識した実践的な指導をされていると感じました。また、加藤先生は司法試験労働法で1位を取られており、積極的に司法試験労働法の情報を発信されていることから信用できると思い、加藤先生の労働法講義を受講しました。 労働法速修テキスト講義の特徴はなんといっても、網羅性の高さと、実践的な答案の書き方を学べることにあると思います。 労働法は、論点主義的な採点がされています(これは、加藤先生が講義中に言及されていたことです)。そのため、判例知識に漏れがあることは、点数を著しく下げる原因になります。速修テキストは試験範囲を網羅しており、「このテキストさえ完璧にすれば、本番は大丈夫」と安心することができました。テキスト自体の分量は多いですが、加藤先生が講義中に、押さえるべき優先順位をランク付けしてくださるので、効率よく学習することができました。網羅性が高い分、ロースクールの予習・復習でも労働法速修テキストを重宝しました。   講座・教材の使い方 (1)労働法速修テキスト講義を約1カ月で受講する 私は、労働法速修テキスト講義を約1か月ほどで受講し終えました。 ここで意識したことは、先生が講義でおっしゃっていたことを可能な限りメモすることです。 労働法は暗記する量が多く、考慮要素まで覚えなければならない論点も少なくありません。そうした暗記が無味乾燥なものにならないように、テキストの復習の際には、授業中のメモを読みながら講義内容を想起するようにしていました。 (2)労働法速修テキスト講義の受講後、事例演習労働法の問題を答案構成し、該当箇所を労働法速修テキストで復習する 速修テキスト講義を受講した後は、授業範囲の問題演習に移りました。演習には「事例演習労働法」(著:水町勇一郎)を使いました。 具体的には、答案を書くことはせず、15分~20分で答案構成をして、解説を読み、該当箇所を速修テキストに戻って復習をしました。 ここで意識したことは、自分が速修テキストで学んだことをどう答案に落とし込むのか考えながら取り組むことです。 実際に問題演習に取り組むことで、理解不足や暗記できなかった論証を明確にすることができます。また、「問題演習→速修テキストに戻って復習」という流れにすることで、記憶も定着しやすかったと思っています。 (3)事例演習労働法を終えてから労働法過去問完全攻略講義を受講する 事例演習労働法の問題を一通り答案構成した後は、過去問演習をしました。 具体的には、「時間を測って答案を書く→過去問完全攻略講座を受講する→できなかったところを確認し、該当箇所を労働法速修テキストに戻って復習する」という流れで行いました。 ここで意識したことは復習です。自分が速修テキストで学習したことが過去問でどのように問われているのかを意識して、両者をリンクさせるようにしました。 (4)労働法の答案を書くべきかについて 労働法の答案を書くべきかについてですが、個人的に他の科目(特に公法系、刑事系)に比べると優先順位は低いと思います。 労働法では、決まった処理手順があるというよりは、論証の正確性と、判例を意識した当てはめが評価される科目です。 そのため、勘を鈍らせないために週1回ペースで答案を書きつつ、インプットに力を入れました。具体的には、司法試験過去問、事例演習労働法について、「答案構成→該当箇所を速修テキストに戻り復習」という流れで繰り返しました。   講座・教材が令和2年司法試験でどのように役立ったか (1)出題内容との関連性について 加藤先生の出題予想は的確でした。特に今年の第1問は、先生が講義でAランクしている箇所でした。難しい問題でしたが、速修テキスト講義の内容を思い出して書くことができました。 第2問は、個人的に現場思考を含む難しい問題だと思いました。加藤先生は、労働法過去問完全攻略講義で、「わからない論点があっても逃げないこと。条文の文言を解釈して規範を定立すること。請求の内容、用語の定義を正確に書くこと」とおっしゃっていました。私は、上記のことを意識して答案を書くことで、難しい問題でも相対的に上位を立つことができました。 (2)方法論について 労働法速修テキスト講義と過去問完全攻略講座では、労働法だけに限らず、全科目に共通する答案の書き方を学ぶことができます。特に、私は答案の分量を書けないので、加藤先生から決められたページ数の中で圧縮して答案を書く技術を学べたことはとても参考になりました。答案の分量を書けない方は、「どうすれば、答案の分量を書けるのか」を考えるよりも、「どうすれば、答案の分量を減らせるのか」を優先して考えると合格に近づけると思います。 また、加藤先生の講義では、速修テキスト講義の段階で答案に使える実践的な知識の使い方を学習することができます。例えば、配転命令の「必要性」について、抽象的に考えるのではなく、目的を明らかにした上でそれを達成する手段として必要であるかについて検討するということを学習し、これは、憲法や刑事訴訟法でも共通する重要な考え方です。 (3)教材について 加藤先生のテキストでは試験に必要な知識が網羅されているため、基本的に先生のテキストのみで試験対策は完結すると思います。速修テキストでは、判例が多く引用されているため、判例百選(有斐閣)をはじめとする判例集については、解説を読む以外には使用しませんでした。速修テキスト自体、分量はかなり多いですが、加藤先生が押さえるべき優先順位を明確に示してくださるため、特に負担は大きくなかったです。また、「このテキストさえ完璧にすれば、本番は大丈夫」と思えたことは、勉強に対する大きなモチベーションになりましたし、精神衛生上もよかったです。 速修テキスト講義では、単なる判例解説だけではなく、実践的な答案の書き方を学習することができます。労働法の答案は、書こうと思えばいくらでも膨らませて書くことができ、4頁でまとめることは難しいです。加藤先生の講義では、厚く書くべきところ、あっさり書くべきところをメリハリづけて教えてくださいます。論証の具体的な論理の流れについても解説してくださるので、記憶にも定着しやすかったです。 労働法過去問完全攻略講義では、4頁という限られた紙面の中で最大限点数を取るための方法を学ぶことができました。労働法は、論述に濃淡をつけて書かないと、答案用紙が足りなくなるおそれがあります。本講義では労働法特有の答案の書き方(判例を意識した論証の書き方、考慮要素を正確に示す、判例を意識したあてはめの仕方)や時間が足りなくなった場合の論述の取捨選択について的確に指導してくださるので、本番でもとても役立ちました。 労働法過去問完全攻略講義では、加藤先生が全年度の過去問を答案例つきで解説してくださるので、一貫した答案の書き方を学ぶことができます。一般的な予備校の過去問答案例では完全解が示されることが多いです。それ自体は有意義なことですが、本番で実践することは難しいです。加藤先生は、常に試験の現場で実践できる答案例を示してくださいます。私自身、答案の分量はかなり少ない方だったので、先生の答案を圧縮する書き方はとても参考になりました。   これから司法試験・予備試験を受験する方々へ 労働法は、他の選択科目よりも分量が多いため、コストパフォーマンスの悪い科目だと捉えられることが多いです。一方で、労働法は判例ベースの出題が多く、判例知識さえあれば、得点が安定すると思います。労働法速修テキスト講義と労働法過去問完全攻略講義では、試験に必要な知識を効率よく学習することができます。 学習して暫くは、覚えては忘れることを繰り返すことになると思います。ここで、辛抱強く、速習テキストを復習と、過去問の答案練習を愚直に頑張れば、試験直前には安定して点数を取れるようになると思います。 頑張る皆さんを応援しています。

プロフィール A・S 様(女性) 私立大学法学部卒業 私立大学法科大学院(未修)卒業 受験3回目の受験で令和1年司法試験に合格   受講講座 . 令和1年合格目標加藤ゼミ(東京クラス) 秒速・総まくり2019(資格スクエア) 秒速・過去問攻略講座コンプリート2019(資格スクエア)   成 績 令和1年 総合 1363位/受験者4466人 822.99点 論文 1305位 398.85点 .公法系 97.16点 (憲法A 行政D) .民事系 141.16点(民法B 商法C 民訴D) .刑事系 95.08点 (刑法A 刑訴D) .国際私法 65.44点(20~23位) 短答 1981位 125点(29点/58点/38点) 平成30年 総合 2850位/受験者5238位 679.35点 論文 2855位 319.05点 .公法系 62.35点 (憲法F 行政D) .民事系 117.03点(民法D 商法E 民訴D) .刑事系 92.76点 (刑法C 刑訴C) .国際私法46.90点 (219~230位) 短答 2440位 121点   加藤ゼミを選んだ理由 私は、初回受験では短答不合格、2回目受験では論文で不合格、今年3回目の受験で最終合格することができました。 初回受験では、自分の納得のいく勉強方法が確立しないまま法科大学院を卒業し、短答の勉強も試験4ヶ月前に始めるなど準備不足のまま試験に突入する状態でした。短答不合格が分かり、すぐに勉強を再開し、そこで初めて予備校の答練の講座に申し込みました。平日はアルバイトをしつつ、毎週末答練を受けに通学したものの、受けるだけになってしまい、2回目受験本番まで自分の勉強方法に対する不信感は消えませんでした。加藤先生のブログは、2回目受験の時からよく読んでおりゼミの存在も知っていたので、当時試験会場で先生をお見かけした時、先生のもとで勉強してきた受験生の方を羨ましく思ったことを記憶しています。 2回目の受験で不合格となり、落ち込みましたが発表当日には再受験することを決心し、それまでしていたアルバイトも全て辞めました。今後の勉強計画を立てようと思った時、本番の試験会場で加藤先生をお見かけした時のことを思い出しました。次の受験では同じ後悔はしたくないと思い、先生のブログに行くとゼミ生の募集が開始されていたので、すぐに応募しました。今思えば、あの時あと1日でも動き出すのが遅ければ応募に間に合わずゼミに入れていなかったので、早めに切り替えられたのが良かったのかもしれません。 私が加藤ゼミを選んだ理由は主に3つあります。①信頼できる先生のご指導のもと本番直前まで勉強を進められること、②過去問を強制的に書く機会を持てること、③同じ境遇の受験生の仲間と定期的に話し情報交換できることの3点です。 ①については、独学では自分の実力がどのレベルで、対策として何が足りていないのかが模試や答練の成績だけでは分からず、心から信頼のおける先生に見てもらいたいという思いが強かったからです。加藤先生のブログやサンプル動画で説明の正確性や分かりやすさ、お人柄の良さを知り、先生を信じてついていけば大丈夫という確信を持っていました。 ②について、現役の時からほぼ全員の合格者から、過去問をやりなさいと口を酸っぱくして言われていました。そのため、1・2回目の受験までも何通か自分で答案を書いて解説本を読みましたが、どこをどう読み結局何を書くべきなのか分からず、知識不足、の一言に全てを押し付けて後回しにしていました。解説本に載っている、順位がまちまちの再現答案を上手く取り入れることができていませんでした。その点、加藤ゼミでは、知識レベルで押さえておくべき事項がまとめられたレジュメと、完全解である模範答案及び現実的な中位答案の両方を用意してくださいます。これらは、私のそれまでの過去問演習の悩みを全て解決してくださり、加えて、隔週で答案提出の機会が設けられているため強制的に答案を書くことができる点も魅力的でした。 最後に③については、司法試験受験は孤独な戦いではありますが、やはり同じ境遇の仲間と月に2回でも悩みを共有したり情報交換したりすることで精神的に楽になります。2回目受験の際、答練は受けていたものの受験生間で会話することもなく、基本的に一人で勉強していました。3回目となるとそれまでと比べてプレッシャーからくる精神的負担も大きくなると考え、通うことで他の受験生にも会えるゼミを選びました。   加藤ゼミのカリキュラムについて . 再現答案を使った個別面談 個別面談では、加藤先生は、勉強方針についての質問や悩みについて的確に答えて下さり、再現答案を見ながら科目毎に具体的にやっていくべきことを相談しながら決めていきました。私の場合、ほとんどの答案が途中答案で、先生から途中答案を克服すれば点数をかなり伸ばせると言われ、次年度は絶対に1通も途中答案にしないと誓いを立てました。正しい知識を身につけることで時間内に書ききることが課題でした。 私は、ゼミ以外にも、加藤先生の秒速・総まくり2019及び秒速・過去問攻略講座コンプリート2019を併行して受講していたので、それらの講座の進め方とゼミの位置付けについても含めての計画を立てました。大まかには、年内の目標として、総まくりを受講し終える、論証は中位答案の文章で覚える、総まくりの論証(全ての論証ではなく、量は各科目の論証の重要度による)を短くまとめる作業まで終える、過去問はAランクから先に消化していくといった内容です。年明けからは、Aランク以外の過去問を解きつつ、論証を繰り返して記憶し、短答対策は1日最大2時間で全国模試(3月末に1回のみ受けました)にピークを持ってくる、というものです。個別面談で期限を定めた計画を立てることができたおかげで、その後はひたすらノルマをこなしていくだけだったので、独学の時のように漠然と不安になったり方向性を見失ったりすることはありませんでした。 . 答案添削 答案添削をフル活用できるようになるまでには2ヶ月ほどかかったように記憶しています。初回は、まず自分で答案を書き、解説講義を見て流れや規範・論証を確認して定着させ、完璧に頭に入れてから2回目も120分で解き、ほぼ模範答案のように書いて提出しました。しかし、それでは先生に自分の本当の実力が伝わらないどころか、間違った書き方の癖等の直し方すら分からず、こんなことではまた失敗してしまうと思いました。そこで、2回目では事前準備なしに完全に初見で書いた酷い出来の答案を提出しました。先生にとっては衝撃的だったと思いますが、あのときあえて恥ずかしい思いをして先生にありのままをさらけ出したことが合格に繋がったと思っています。先生は見放すことなく、まず何から手を付けるべきかからその後の方針まで丁寧にご指導くださいました。自分の実力や書き方の間違いを知ってもらっているのといないのとではその後の本番まで続く答案添削から得られる効果は全く違ってきます。もちろん毎回初見で書いて提出するのでは、コメントが知識面での指摘ばかりになってしまい肝心の書き方の成長にならないので、知識面が固まっている方を除いてはあまりお勧めしません。私も3回目以降は、一度解いて復習してから提出していました。 答案添削をどうすれば最大限に活かせるか模索しながら、これだ!と自分の中で納得した瞬間がありました。年明けのゼミで自分の答案がモニター答案に選ばれ、先生から、理論面では不正確な部分があるが、上手くまとめ切ることができており時間配分と記述量、書き方の面で中位答案より高評価と言っていただけたのです。時間を通常より短めに設定して解き、妥協した点もあった答案だったため、それが評価されたことで、初めてリアルな合格答案に近づけたと実感しました。理論面での不正確さは、規範レベルのインプットが間に合っていないことに起因するため、それ以降は知識のインプットにより重点を置いた勉強に変えていきました。 先生から直接コメントをいただける答案添削は本当に貴重なので、自分が納得いくまで何度でもやり方や時間設定を変えたりして良いと思います。もし間違っていれば先生が正しい方向に軌道修正してくださいます。答案添削は使い方によって大きく成長できるので、回を重ねるごとに改善していき本番の答案がその集大成となるよう活用してほしいと思います。 . 過去問解説 過去問の解説レジュメでは、出題趣旨と採点実感にも言及されているため、必要な知識、問題となる論点、答案の流れの全てが合格答案から離れることがありません。これまでは出題趣旨と採点実感を自力で読んでも、要点が分からず読み流してしまっていましたが、先生は論点ごとに分解して解説してくださるのでとても理解しやすかったです。たまに採点実感に要求水準が高めな記述があるときは、ここまで書かなくて良いしその時間があるなら誰もが書ける部分をおろそかにしない、など自力では気づけない指摘をしてくださいました。 それら解説レジュメの内容を答案に落とし込んだ模範答案と中位答案及びモニター答案を使った答案指導は、合格に直結するものでした。時間内に核を押さえた合格答案を書くためには、絶対に外せない部分と余裕がなければ長々と論じる必要のない部分の見極めが重要です。先生の解説を聴いた上で模範答案とその他の答案を何度も読み返し、見比べ、再度時間を短縮して実際に書いてみることで見極める力を身につけることができました。なお、頻出分野や典型論点に関しては、模範答案と中位答案のうち書きやすい方をそのまま記憶して、試験本番もその通りに書いたことで、時間短縮と得点に繋がったと思います。 . 勉強会 年明け頃から始まる勉強会に関しては、レジュメも充実しており、受講時間も長いため、完璧に消化しようとするとかなりの時間がかかってしまいます。私の場合、総まくりを受講していたため、総まくりで被っている範囲があるときは自宅で受講し、それ以外はすべて通学して受けていました。個人的に、直接受講した方が記憶に残りやすく集中できるためそうしていました。 勉強会の内容に関しては、先生も当時仰っていましたが、自分の得点戦略や勉強の進み具合に照らして、優先順位をつけて取り組むのが良いと思います。勉強会のレジュメも本当に素晴らしく、つい全部完璧にしたい衝動に駆られますが、全て中途半端になってしまっては元も子もないと割り切り、力を入れて取り組む分量を絞っていました。例えば、民訴に関しては、先生が優先順位をつけてくださったので、最重要の年度の過去問は、空で解答筋と内容を言えるくらい繰り返し読んで、他の年度の問題は大まかな流れと規範を復習するにとどめました。ただ、特に民訴は本番で、勉強会で似た問題があったのに解答筋が思い出せないということだけは避けたかったので早い時期に全体に目を通しておきました。実際、民訴では勉強会で扱った内容が出題され、その他の問題に手応えがなかったので、1問でもしっかり解答できたことで救われました。   加藤ゼミの利用方法について . 基本的な勉強方針 私の大きな課題は、「途中答案をなくす」ということでした。一口に途中答案と言っても、その原因はたくさんありました。時間配分はもちろんのこと、構成の段階の書き方で迷うこと、規範を思い出しながら書くこと、自信がある問題で書きすぎてしまうこと、逆に分からない問題に出会ったとき対処法が分からずペンが止まってしまうこと、構成に自信がないために途中で書くことを変更する等、数々の要因により時間のロスをしていました。これらを克服すべく、総まくりの講座で基礎を固め、過去問講座で答案の書き方を学び、答案添削を通じてそれらが正しく身についているか先生に確認していただくといった方法で進めました。2回目受験で不合格となり、先生に成績などをお見せしたとき「論文について、過去問から科目・頻出分野ごとの特性を把握することができていないのだと思います」と教えていただいたのですが、合格した今も本当にその通りだと思います。一見膨大な範囲で覚えることも無限にあるように思えてしまいますが、試験対策としては科目毎にある程度限られていると思います。 とは言っても受験中、ふと自宅で一人勉強していると何も身についていないのではないかという不安に襲われることもありました。そんな時は、どの科目かとどんな不安感かを先生にメールで相談していました。すると具体的に最低限押さえておくべき分野と該当箇所(総まくり何ページ、や勉強会何ページ等)を指定してくださるので、そこを復習することで安心感を得られました。勉強計画、勉強の進度、精神面等一人で思い悩みそうになったら先生に相談してみると良いと思います。 . ゼミの受講の仕方 年内は、総まくりの講座を併行して受講しながらゼミを受けていました。 ゼミに関しては、基本的には、①答案作成(1回目)、②解説講義を見る(過去問コンプリートを受講していたので)、③覚えるべき規範を一番覚えやすい形に直す、④規範を繰り返し暗記(暗唱)する、⑤90分で答案作成(2回目)、⑥赤で添削し疑問点を書き出す、⑦ゼミに出席・疑問点を質問、⑧次の答案作成の前に前回の答案及び添削を見直す、というサイクルでした。 ①ではその科目の総まくりテキストをざっと見返し、答案を作成します。その後、②解説動画を視聴します。ここで工夫していたのは、レジュメの解説内容も含めて全て模範答案の余白にメモを取ることです。模範答案に一元化することで復習がしやすくなり、本番にもそれだけ持っていくことができました。次に、③については講座の中で先生が記憶必須の箇所を指示してくださるので、その部分は少し時間をかけて一番覚えやすい形に書き直します。中位答案のフレーズそのままのことも、模範答案と中位答案を両方取り入れて書き換えたりすることもありました。④について、私の場合、テキストに書き込むだけでは時間が経つと忘れてしまうこともあり、それが悩みだったので最終的には百円均一で売っている手のひらサイズの単語帳にコピーを貼り付けて持ち歩いて覚えていました。 ⑤2回目の答案作成が最も試験本番を意識した勉強でした。基本的には90分に短縮して作成しましたが、検討事項が多い問題や解答の入り口が難しく時間を食う問題では、本番を見据えてさらに短縮した70分で作成するなどしていました。解答筋も規範も頭に入っているわけなので、いかに時間内に質の良いものを書ききるか、先生の解説を踏まえ身につけたものを答案に反映させるかを意識し、本番をイメージして取り組んでいました。3年目は答練など受講しておらず、実質答案を書く機会が加藤ゼミの答案添削のみだったので、一回一回を決して無駄にしないよう心がけていました。2度目の答案作成でも改善点はたくさんあるので、⑥自己添削しながら反省点をストックし、疑問点があれば先生に質問するためにメモしておきました。 ⑦ゼミに出席して再度解説を聴きます。同じ問題について2回聴くことになりますが、2回目の答案作成まで終えた時点で再度聴くと、復習になる上記憶にも定着し、とても効果的でした。全く同じ内容ということもなく、先生が強調して説明される点についてより理解が固まるので、私には合っていました。用意していた疑問点が、授業で解決することもあり、そうでなければ帰りに先生に質問していました。このように、質問したいことをいつでも聞ける環境にあったことは、本当にありがたく、ゼミ生の強みであると思います。 次に⑧新たに答案を書く際に、前回の答案添削を読み直します。例えば、条文の引用は「」で括るといった細かいことから、簡潔に要件を網羅する書き方を見直したりするなど、全科目で汎用性のある書き方のポイントも頭に入れて臨むと効果的でした。 . 直前期の過ごし方 3月頃になると全国模試も始まり、網羅的な復習が大事になってきます。その点、先生が作成された論証集は、総まくりの内容とゼミ・勉強会の内容が網羅されており、かつコンパクトで直前期の教材として最適でした。総まくりテキストを全範囲丁寧に復習する余裕がだんだんとなくなっていたので、直前期は主に論証集を読み直し、それまで作ったカードを反復するなどし、新しいことには一切手を出しませんでした。2回目受験時の答練も一切見ず、問題集も勉強会で扱った箇所のみしか解くことはしませんでした。直前期になると、いかにノルマを絞っていくかが重要になると思います。先生も当時お話ししてくださいましたが、直前期の自分に多くのノルマを課しすぎてそれを消化できないまま本番を迎えることで、自己嫌悪に陥って精神的に参った状態で試験を受けることになる人が毎年多いそうです。私も性格上そうなり得ると感じていたため、4月に入ってからはそれまで以上に意識的にやることを絞っていきました。ゼミで学んだ内容は絶対にものにして試験に臨みたかったので、4月後半からはそれを最優先していました。5月に入ってからは、どんな勉強をしたかよりも、精神面と健康面での状態で差がついてくると思います。これまでの自分の頑張りを肯定して栄養を取って身体を労わってあげてほしいです。勉強の仕方からは少し離れますが、ずっと机の前で座って勉強していると血流も滞り気持ちもふさぎ込んでしまうので、気分転換に近所を散歩したりすることも身体のために必要ではないかと思います。私も年明け頃、身体に不調が現れてからそのことに気づき、以降は暗記するものを持って散歩するようにしていました。 なお、短答対策については、2度目受験で短答に重きを置きすぎたという反省があったので、個別面談で「昨年以上の水準のことはしない」「1日2時間以上の時間はかけない」と決め、それを守るようにしていました。今年短答刑法が難化したように感じましたが、ゼミでの論文対策にしっかり取り組んでいたおかげで対応できたように思います。 . 選択科目について 私は、選択科目(国際私法)の勉強は年が明けてから始め、本腰を入れたのは全国模試の直前頃からでした。昨年までは常に平均点前後しか得点していなかったのですが、今年は全国模試で上位15人に入り、本番でも予想以上に得点することができました。おそらく、加藤ゼミで身につけた答案の書き方が選択科目にも反映されたのだと思います。時間配分、条文の文言の引用を正確にする、聞かれていない余計なことは一切書かないといったことから、接続語の使い方、初見の問題の対処法に至るまで、採点者が求めている書き方を自然と発揮していたのではないかと思います。知識面ではあまり差がつかない選択科目だからこそ、書き方でこんなにも評価に差が出るのだと驚くとともに、加藤ゼミの偉大さを感じました。   最後に 今年私が合格できた要因は、途中答案をしなかったこと、自分の弱さも含めて隠さずにさらけ出したこと、加藤先生を信じた自分を信じたこと、にあると思っています。 司法試験受験は、嫌でも自分の至らない点や弱さと向き合わなければならず、将来への不安に押し潰されそうになりながら続けるのが本当に辛かったですが、合格してみると、その頑張ってきた時間も愛おしく感じます。試験期間中、何度も挫けそうになりましたが、その時は加藤先生を信じて努力した自分を信じることで気持ちを奮い立たせることができました。今は、長い間諦めずに続けてきて本当に良かったと思っています。 受験生活で苦しかった時、合格者の方から聞いた「司法試験は受かるべき時に受かる」という言葉に励まされ、気持ちが楽になりました。 加藤先生は時に厳しいことも仰いますが、私は先生ほど生徒のことを想ってくださる先生はいないと思います。先生は無責任な甘い言葉よりも、生徒を一番合格に近づける言葉をかけてくださいます。先生と真正面から向き合い、先生を選んだご自身を信じてください。 色々な楽しみを犠牲にして目標を達成するために頑張っている方々が、ご自身なりの戦略をもち、軌道に乗って勉強を続けられ来年必ず合格を勝ち取られるよう応援しております。 最後に、私が試験会場に持って行き、直前に見返した紙に書いた言葉を書かせていただきたいと思います。少しでも参考になれば幸いです。 . 答案は自信を持って大きな字で書く。 1ページ目は答案の顔。訂正、挿入は避ける。 加藤先生に提出すると思って書く。 どんな問題でも結論は聞かれたとおりに。結論の一行が印象を左右する。 条文の文言を引用する。 不安な問題があった時こそ、答案全体の出来と他の問題で勝負。 難しい問題では差がつかない。必要以上に時間をかけない。

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講師紹介

加藤 喬 (かとう たかし)

加藤ゼミナール代表取締役
弁護士(第二東京弁護士会)
司法試験・予備試験の予備校講師
6歳~中学3年 器械体操
高校1~3年  新体操(長崎インターハイ・個人総合5位)
青山学院大学法学部 卒業
慶應義塾大学法科大学院(既修) 卒業
労働法1位・総合39位で司法試験合格(平成26年・受験3回目)
合格後、辰已法律研究所で講師としてデビューし、司法修習後は、オンライン予備校で基本7科目・労働法のインプット講座・過去問講座を担当
2021年5月、「法曹教育の機会均等」の実現と「真の合格実績」の追求を理念として加藤ゼミナールを設立

執筆
・「受験新報2019年10月号 特集1 合格
 答案を書くための 行政法集中演習」
 (法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 令和元年」
 憲法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 令和元年」
 行政法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 平成30年」
 行政法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 平成29年」
 行政法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 平成23~
 25年」行政法(法学書院)

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