令和3年司法試験の合格体験記を募集いたします

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令和3年司法試験の合格体験記を募集いたします

.令和3年司法試験の合格体験記を募集いたします。

先着で40~50件ほど募集させて頂く予定です。

合格体験記は、加藤ゼミナールのウェブサイトで公開させて頂きます。

合格体験記に協力して頂ける方は、下記の詳細を確認して頂いた上で、必要事項を記入した「合格体験記作成に関するお申込書」を添付したメールをこちらのお問い合わせからお送り頂きますようお願いいたします(申込書への記入がうまくいかない場合には、必要事項をメール本文に直接記入してお申込み下さい。)。

 

対象者様

令和3年司法試験に合格した方のうち、下記の講座を受講された方となります。

(1) 資格スクエアの秒速講座

  • 秒速・総まくり2019~2021
  • 秒速・過去問攻略講座2019~2021(コンプリート又はセレクト45)
  • 秒速・パックプラン2019~2021(秒速・総まくり+秒速・過去問攻略講座)

(2) BEXAの労働法講座

  • 労働法速修テキスト講義(2019年リニューアル版)
  • 労働法過去問完全攻略講義(2019年リニューアル版)
  • 労働法完全対策パック(労働法速修テキスト講義+労働法過去問完全攻略講義)
  • 労働法完全対策パック+事例演習労働法解説講義

※1.  労働法講座の受講者様については、労働法の成績が58点以上の方に限らせて頂きます。

※2.  上記(1)と(2)の双方について合格体験記を作成して頂くことも可能です。その場合、謝礼は、(1)と(2)の謝礼額の合計額となります。合格体験記を作成する際には(1)と(2)を分けて合計2つ作成して頂きます。

※3.  他の予備校(資格スクエアを含みます)で合格体験記を提出している方であっても、当該予備校との契約により禁止されていなければ、今回の合格体験記に協力して頂けます。

 

謝礼について

今回募集させて頂く合格体験記は、3種類ございます。合格体験記の種類ごとに謝礼の金額が異なります。

合格体験記を入稿して頂いた後に、ご指定の口座に謝礼を振り込ませて頂きます。

(a)加藤ゼミナールのウェブサイト上で公開する体験記のうち、動画がないもの

10,000円   本名の記載なし(イニシャルを記載する場合)

12,000円   本名の記載なし(Twitterのアカウント名を記載する場合)

15,000円   本名の記載あり

30,000円   本名の記載あり + 顔写真あり

 令和2年合格者様の「合格体験記」を参考にして頂きたいと思います。

(b)加藤ゼミナールのウェブサイト上で公開する体験記のうち、動画もあるもの

130,000円

上記(1)の体験記のうち「本名記載・顔写真あり」のものに加えて、合格者インタビュー動画(20~30分)を収録・公開いたします。

インタビュー動画は、弊社が指定する場所で撮影スタッフ同席のもとで収録いたします。

令和2年合格者様の「合格者インタビュー」を参考にして頂きたいと思います。

※4.  インタビュー動画付きの合格体験記については、受験回数・成績等を踏まえた上で、ご協力を依頼させて頂くかを判断させて頂きます(一発合格や上位合格の方に限定するという趣旨ではありません)。

※5.  インタビュー動画付き合格体験記については、秒速講座と労働法講座で3名ずつ募集させて頂く予定です。        

(c)合格者様が運営するTwitter又はブログで合格体験記を公開して頂くもの

 ⑥Twitterの場合 20,000円

 一定期間、固定ページに合格体験記に係るtweetを設置して頂くことになります。

 ⑦ブログの場合 50,000円

ご自身が運営するブログで、合格体験記を公開して頂くことになります。本名記載・顔写真の公開は不要でございます。

(c)の合格体験記は新しい試みによるものであり、作成・公開の方法についてイメージしにくいところもあると思いますので、詳細につきましては、こちらのお問い合わせからご質問頂ければと思います。

 

記載内容等

合格体験記のうち、加藤ゼミナールのウェブサイト上で公開するもの(上記のパターン(a)(b))については、記載項目として、(1)プロフィール、(2)受講講座、(3)成績、(4)講座を選択した経緯・理由、(5)講座・教材の使い方、(6)講座・教材が令和3年司法試験にどのように役立ったか、(7)これから司法試験・予備試験を受験する方々に向けたメッセージを想定しております。もっとも、(4)以降については、自由に変更(追加を含む)して頂いて構いません。(1)~(7)を反映した合格体験記のひな形を公開しますので、こちらをベースにして合格体験記を作成して頂ければと思います。

合格体験記のうち、Twitterやご自身のブログで公開して頂くもの(上記のパターン(c))については、本名記載・顔写真は不要でございます。また、本人特定を懸念される方は、本人特定を避けるために出身大学等に関する情報を非公開として頂いても構いません。

(1) プロフィール

氏名(イニシャル又はTwitterアカウント名でも可)
〇〇大学〇〇学部 卒業
〇〇大学法科大学院(既修・未修) 卒業(又は在学)
令和3年司法試験(又は予備試験) 合格
※6.  学校名までは必須ではありません。また、入学・卒業の年度の記入も任意です。

(2) 受講講座

上記1(1)(2)の対象講座の中から、合格体験記で紹介して下さる講座名をお書きください。

(3) 成績

    • 労働法講座の合格体験記では、労働法の成績の記入は必須となります。
    • 秒速講座の合格体験記では、少なくとも論文の総合順位について「20番台」「500番台」「1200番台」くらいの具体性をもって記入して頂く必要がございます。

(4) 講座を選択した経緯・理由

(4)~(7)について、合計1500~2500文字くらいで記入して頂きたいと思います。

なお、(4)~(7)は記載内容に関する参考にすぎませんので、必要に応じて項目を修正・追加して頂いて構いません。

(5) 講座・教材の使い方

講座・教材の使い方について、具体的に記入して頂きたいと思います。

教材の使い方を具体的に示すために、教材の写真を提出して頂けると有難いです(こちらは、任意です)。

(6) 講座・教材が令和3年司法試験にどのように役立ったか

令和3年司法試験の出題内容と講座・教材の内容の関連性なども踏まえて、講座・教材が令和3年司法試験にどのように役立ったかについて、記入して下さい。

なお、下記の例1~3は記載内容の例にすぎませんので、皆さんが「ここを紹介したい」と思うことについて自由に書いて頂ければと思います。

 例1:出題内容との関連性について

    • 総まくりテキストでAランク論点として取り上げられていた差押許可状記載の差押目的物の解釈、別件差押え、その場で内容を確認することなく電磁的記録媒体を差し押さえることの可否などが出題されたため、周りに差をつけることができた

 例2:方法論について

    • 全科目共通の方法論(書き方、読み方、考え方)が役に立った
    • 科目分野ごとの方法論(書き方、読み方、考え方)が役に立った

 例2:教材について

    • テキスト・論証集には新しい判例の理解や受験界通説、試験傾向に合った理解が反映されているため、知識をブラッシュアップするために有益だった
    • テキスト・論証集にはランク付けがあるとともに、マーク指示もあるため、直前期に適切なメリハリ付けをしながら総復習をすることができた
    • 労働法速修テキストには試験との関係で必要なことが凝縮されているため、労働法をいちから勉強してテキスト一冊だけでインプットを完成させることができた
    • 講師がいちから教材を作成しているため、内容面について信頼できた

(7) これから司法試験・予備試験を受験する方々へ

これから司法試験・予備試験を受験する方々に向けたメッセージを記入して頂ければと思います。

以上が合格体験記に関する詳細となります。

合格体験記にご協力いただける方は、必要事項を記入した「合格体験記作成に関するお申込書」を添付したメールをこちらのお問い合わせからお送り頂きますようお願いいたします(申込書への記入がうまくいかない場合には、必要事項をメール本文に直接記入してお申込み下さい。)。

皆様からのお申込みをお待ちしております。

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講師紹介

加藤 喬 (かとう たかし)

加藤ゼミナール代表取締役
弁護士(第二東京弁護士会)
司法試験・予備試験の予備校講師
6歳~中学3年 器械体操
高校1~3年  新体操(長崎インターハイ・個人総合5位)
青山学院大学法学部 卒業
慶應義塾大学法科大学院(既修) 卒業
労働法1位・総合39位で司法試験合格(平成26年・受験3回目)
合格後、辰已法律研究所で講師としてデビューし、司法修習後は、オンライン予備校で基本7科目・労働法のインプット講座・過去問講座を担当
2021年5月、「法曹教育の機会均等」の実現と「真の合格実績」の追求を理念として加藤ゼミナールを設立

執筆
・「受験新報2019年10月号 特集1 合格
 答案を書くための 行政法集中演習」
 (法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 令和元年」
 憲法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 令和元年」
 行政法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 平成30年」
 行政法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 平成29年」
 行政法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 平成23~
 25年」行政法(法学書院)

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