加藤ゼミナール設立のご挨拶

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この度、司法試験・予備試験のオンライン予備校を事業内容とする、加藤ゼミナールを設立いたしました。

社名に「ゼミナール」と入れたことには、受験生の皆様と講師である私との距離の近さを維持することで、受験生の皆様の声をしっかりと予備校運営に反映していくという、強い思いが込められております。

私は、予備校講師をはじめてからずっと、TwitterのDM、ブログのコメント欄、新しいブログにおける質問コーナーなどを通じて、受験生の方々と直接やり取りしてまいりました。

その過程で、私自身、法律の内容面についても、予備校講師や予備校としての在るべき姿についても、学ばせて頂くことが非常に多く、成長させて頂きました。

教育は、教える側と教わる側とがしっかりと向き合うことによって、はじめて真の教育たり得ます。

この思いをしっかりと胸に刻むために、社名に「ゼミナール」と入れさせて頂きました。

加藤ゼミナールでは、「法曹教育の機会均等」と「真の合格実績」を追求いたします。

オンライン予備校で良質な講座を適正価格で提供させて頂くことにより、誰しもが居住地や所属にかかわらずに良質な法曹教育を受けることで司法試験・予備試験合格を目指すことができる教育環境を実現いたします。

そのための一環として、講師自身が教材をいちから作成するとともに、新しい講師を招き入れる際には、本人の能力、適性、姿勢及び可処分時間等を考慮して厳選いたします。

受講者様からお支払い頂いた受講料は、広告費をはじめとする講座を売るための費用に充てるのではなく、受講環境の整備をはじめとする法曹教育に使うことで、来期以降の受講者様、ひいては、法曹界、法曹サービスを享受する社会全体に還元いたします。

そして、広告塔になりそうなごく一部の合格者の輩出を目指すのではなく、時間と手間をかけて、真の合格実績を本気で追求いたします。

受験生の方々からも、実務家を含む合格者の方々からも、他の予備校の関係者の方々からも、法曹サービスを享受する社会全体からも、加藤ゼミナールができて良かったと思って頂ける予備校にしたいと考えております。

加藤ゼミナールを素晴らしい予備校にして、法曹教育、ひいては社会全体に貢献していくために、日々邁進して参ります。

これから、宜しくお願い申し上げます。

加藤ゼミナール代表取締役 弁護士・加藤喬

 

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講師紹介

加藤 喬 (かとう たかし)

加藤ゼミナール代表取締役
弁護士(第二東京弁護士会)
司法試験・予備試験の予備校講師
6歳~中学3年 器械体操
高校1~3年  新体操(長崎インターハイ・個人総合5位)
青山学院大学法学部 卒業
慶應義塾大学法科大学院(既修) 卒業
労働法1位・総合39位で司法試験合格(平成26年・受験3回目)
合格後、辰已法律研究所で講師としてデビューし、司法修習後は、オンライン予備校で基本7科目・労働法のインプット講座・過去問講座を担当
2021年5月、「法曹教育の機会均等」の実現と「真の合格実績」の追求を理念として加藤ゼミナールを設立

執筆
・「受験新報2019年10月号 特集1 合格
 答案を書くための 行政法集中演習」
 (法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 令和元年」
 憲法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 令和元年」
 行政法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 平成30年」
 行政法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 平成29年」
 行政法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 平成23~
 25年」行政法(法学書院)

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