加藤喬の司法試験・予備試験対策ブログ

質問コーナー

秒速パックプラン2019の受講後、予備試験経由で司法試験に再挑戦する場合

お世話になっております。
秒速パックプラン2019を受講し、その年度の司法試験に臨みましたが、ギリギリの順位で不合格となり、失権しました。一度は諦めたものの、やはり法曹への想いを断つことができず、来年の予備試験を受験しようと思います。
そこで質問名なのですが、秒速パックプラン2019とその後追加で送られてきた改正民法対応版の総まくり民法2020のテキストが手元にあるとしても、秒速パックプラン2021を新たに受講するべきでしょうか。それとも、予備試験対策には他の教材を使用した方が良いのでしょうか。時間の制約がある中で、来年の予備試験突破のために何がベストなのかが分からず、迷っています。宜しくお願いします。

秒速パックプラン2019を受講して頂きありがとうございます。

「秒速パックプラン2019を受講し、その年度の司法試験に臨みましたが、ギリギリの順位で不合格」であったということは、平成30年司法試験にギリギリの順位で不合格だったということだと思います。そこまで秒速・パックプランの教材を使いこなすことが出来ていたのですから、秒速・パックプラン2019の教材(民法は追加配送された2020年版の教材)を継続利用しましょう。

これから予備試験受験の準備をするということは、下4法の短答対策及び実務基礎科目の対策も新しくやることになりますから、教材を新しくしている余裕はないと思います。

来年5月中に予備試験論文の過去問解説講義をリリース(5月中に全年度分・全科目分リリース)するので、来年の短答試験終了後、予備試験過去問解説講義で最後の仕上げをして頂ければと思います。

参考にして頂けますと幸いです。

2020年11月27日
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加藤ゼミナールは、加藤喬講師が代表を務める予備試験・司法試験のオンライン予備校です。

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加藤ゼミナール代表取締役
加藤 喬かとう たかし
加藤ゼミナール代表取締役
弁護士(第二東京弁護士会)
加藤ゼミナール代表
青山学院大学法学部 卒業
慶應義塾大学法科大学院(既修) 卒業
2014年 労働法1位・総合39位で司法試験合格
2021年 7年間の講師活動を経て、「法曹教育の機会均等」の実現と「真の合格実績」の追求を理念として加藤ゼミナールを設立
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