質問コーナー「 司法試験・予備試験対策講座 」
125件の質問

資格スクエア及びBEXAで私の担当講座を受講して頂き誠にありがとうございます。 労働法過去問講座、司法試験過去問講座(基本7科目)及び予備試験過去問講座(基本7科目)のいずれについても、加藤ゼミナールでの受講の有無にかかわらず、全受験生を対象として、令和3年度分の単年度販売に対応させて頂きます。 2月1日は販売を開始できると思います。 ご検討頂けますと幸いでございます。

2022年01月17日

2022年4月開講予定の入門基礎講座では、論文インプット講義が、①導入編(各科目2~3時間)、②入門編(基本7科目で200時間)及び③総まくり講座(基本7科目で100時間)の3段階に分類されます。これらのうち、②及び③では、私が入門基礎講座用に作り直したテキストを使います、また、①及び②が入門基礎講座の経験のある講師が、③は私が担当いたします。 ②の段階でマーク・アンダーラインの指示するか否かは、学習効果という観点から、現在検討中でございます。仮に②の段階ではマーク・アンダーラインの指示がなくても、③の段階ではマーク・アンダーラインの指示があります。 参考にして頂けますと幸いでございます。

2022年01月17日

予備試験対策講座の受講を検討して頂きありがとうございます。 まず、2022年4月には、入門基礎講座がリリースされます。入門基礎講座における論文インプット講義は、①導入編(各科目2~3時間)、②入門編(基本7科目で200時間)、③総まくり講座(基本7科目で100時間)の3段階に分類されます。このように、2022年4月以降は、インプット講座として、③のみならず①・②も存在することになります。 次に、2022年4月開講の③総まくり講座2022では、入門基礎講座用にリニューアルされたテキストを使います。この点で、中上級者向けのテキストである総まくりテキストを使った総まくり講座2021とは異なります。 […]

2022年01月17日

私は経済法について勉強したことはないので、あくまでも、経済法を担当する弁護士の先生(経済法1位)と話している過程で得た情報だけを前提としてお話いたします。 経済法では、出題される事案類型は十数個で、これまでの司法試験で全ての事案類型が出題されているとのことなので、直近2~3年分をやった後は、全ての事案類型を網羅することを優先するのが望ましいと思います(つまり、同じ事案類型に属する問題を複数やることよりも、別の事案類型に属する問題をやることを優先するべきです)。 参考にして頂けますと幸いです。

2022年01月17日

司法試験過去問講座2021を受講して頂き誠にありがとうございます。 令和3年度分は、1月31日までに全て公開する予定でございます。

2022年01月17日

現在、入門基礎講座のカリキュラムの詳細とともに、価格についても協議を重ねているところですが、フルパック的なものでも60万円台におさえる予定です。 参考にして頂けますと幸いです。

2022年01月08日

経済法1位の弁護士による経済法講座では、カリキュラム(導入編→入門編、短文事例問題の有無)と教材の書式は、できるだけ労働法講座に合わせます。 例えば、経済法過去問講座では、労働法過去問講座と同様、教材が問題文・解説・模範答案の3部構成になっており、解説では出題趣旨・採点実感を項目ごとに引用した上でそれらの行間を埋めるために講師が解説を補充します。担当講師には既に労働法過去問講座と同じ書式のデータを提供しているので、経済法過去問講座のレイアウトやテイストは労働法過去問講座と同じとなります。インプット講座についても同様です。 参考にして頂けますと幸いです。

2022年01月08日

総まくりテキストには司法試験レベルの出題の深さに耐えうるだけの深い理解が反映されていますので、基本的に、総まくりテキストだけでロースクールの予復習をすることができますし、学習効率の観点からもそうするべきであると考えます。 総まくりテキストの右余白には参考文献名及び頁数が逐一記載されているため、より深い知識を必要とする場合には、必要に応じて、右余白に記載されている参考文献の頁に飛んで頂ければと思います。 それを超えて基本書を読むというのは、基本的には不要であると考えます。 参考にして頂けますと幸いです。

2022年01月03日

法律実務基礎科目講座は2022年11~12月頃にリリース予定です。 基本7科目の導入・インプット講座及び基本問題演習講座の後になります。 参考にして頂けますと幸いです。

2022年01月03日

2022年開講の入門基礎講座は、論文のインプット・アウトプットから短答のインプット・アウトプットまで完成させるカリキュラムになっております。 以下がカリキュラムの項目でございます。 ①導入編インプット講座(基本7科目+選択科目) ②入門編インプット講座(基本7科目+選択科目) ③基本問題演習講座(基本7科目+選択科目) ④実務基礎科目 ⑤予備試験過去問講座(基本7科目) ⑥短答対策インプット講座 ⑦短答対策アウトプット講座 ⑧総まくり講座(中上級者向けインプット講座) ⑨司法試験過去問講座 ②・⑥・⑧では同じメインテキストを使います。 知識水準を本試験レベルまで引き上げるとともに、科目分野ごと […]

2022年01月03日

2022年開講の入門基礎講座は、論文のインプット・アウトプットから短答のインプット・アウトプットまで完成させるカリキュラムになっております。 以下がカリキュラムの項目でございます。 ①導入編インプット講座(基本7科目+選択科目) ②入門編インプット講座(基本7科目+選択科目) ③基本問題演習講座(基本7科目+選択科目) ④実務基礎科目 ⑤予備試験過去問講座(基本7科目) ⑥短答対策インプット講座 ⑦短答対策アウトプット講座 ⑧総まくり講座(中上級者向けインプット講座) ⑨司法試験過去問講座 ②・⑥・⑧では同じメインテキストを使用します。 参考にして頂けますと幸いです。

2022年01月03日

加藤ゼミナールの講座を受講して頂き誠にありがとうございます。 受講者様の便益のために、なるべくセット価格には対応したいと思っております。一方で、セットプランを細かくしすぎると、講座販売ページや社内の対応に支障が生じます。 お手数ではございますが、司法試験過去問講座と労働法過去問講座が必要になった段階で、弊社にお問い合わせ頂ければと思います。 個別対応という形で、なるべく対応させて頂きたいと思います。

2022年01月03日

短答対策講座には、①インプット講座と②アウトプット講座があります。 2022年開講の入門基礎講座では、メインテキストは短答知識もある程度反映します。その上で、インプット講義の導入編・入門編では、論文レベルの知識に重点を置いた説明をし、短答固有の細かい知識については、入門基礎講座の最終段階でメインテキストを使って説明いたします。これが、①インプット講座です。 ②アウトプット講座では、科目ごとに数十問、科目ごとの「解法」と「勉強法」を習得する上で重要な問題を選別した上で、私が「解法」と「勉強法」に重点を置いた解説をいたします。2020年11月にリリースされた「令和2年司法試験短答過去問完全解説講義 […]

2022年01月03日

2022年4月開講の入門基礎講座の視聴期間は、入門基礎講座であることを踏まえ、2年間にする予定でございます。 参考にして頂けますと幸いでございます。

2022年01月03日

2022年開講の選択科目講座は、労働法と経済法の2科目でございます。 労働法は、労働法1位・総合39位の私が担当します。 経済法は、経済法1位・総合5位の弁護士が担当します。 いずれの科目も、①インプット講座、②重要問題〇選講座(短文事例問題講座)、③司法試験過去問講座の3つから成ります。

2022年01月03日

入門基礎講座は、インプット講座として、①基本7科目の導入編、②基本7科目の入門編、③基本7科目の応用編(現:総まくり講座に相当する講義)、④選択科目の速修テキスト講座(選択科目のインプット講座)、⑤法律実務基礎科目のインプット講座、アウトプット講座として、⑥基本7科目の短文事例問題講座、⑦基本7科目の予備試験過去問講座、⑧基本7科目の司法試験過去問講座、⑨選択科目の短文事例問題講座、⑩選択科目の司法試験過去問講座があります。これらの他に、短答対策講座もあります。 私が授業を担当するのは、③基本7科目の応用編、④労働法速修テキスト講座、⑦予備試験過去問講座、⑧基本7科目の司法試験過去問講座、⑨労 […]

2021年11月05日

来期リリース予定の法律実務基礎講座は、①インプット講座と②予備試験過去問講座の2つからなります。 ①インプット講座で使用するテキストは、要件実務、民事訴訟手続き、二段の推定、民事執行保全、勾留、保釈、刑事訴訟手続き、公判前整理手続、構成要件の定義など、アウトプットで必要とされる知識が網羅的に反映された、これ一冊でインプットを完成させられるというものにします。 ①と②の別売りまで対応するかは、検討中でございます。 現時点でお答えすることができず、申し訳ございません。

2021年10月16日
お世話になっております。 今年度初めて予備試験を受験しましたが、論文試験は235点で不合格となってしまい、来年度の予備試験合格をめざすこととなったため、今後の学習の仕方についてご質問させてください。 具体的には、予備試験過去問講座に加え、総まくり講座や答練を利用するか悩んでおります。 論文試験の成績は行政法、商法がF、民法、刑法がD、憲法、民訴、刑訴がBだったため、総まくり講座を使って確実にインプットを行った方が良いのではないかと思う一方、 他学部に所属しているため司法試験をめざして勉強している知り合いもおらず、今年度は自分の答案がどのような評価を受けるのか確認する機会が少ないことが不安だったこともあり、法科大学院入試後から継続的に答練をとることを検討しております。 しかし、すでに10月半ばであることや、卒業論文の執筆があることから、両方を取ってどちらも中途半端になるよりは、どちらかに注力すべきなのではないかとも思います。 総まくり論証集を繰り返し見直すことで合格に必要なインプットは可能だということですので、予備試験過去問講座や答練を利用しつつ、論証集で穴を埋めていく、という学習でも良いのでしょうか。 短答対策等今後のスケジュールも含めてご指導いただけましたら幸いです。 現在の状況としては、論文試験までは資格スクエアの講座を利用しており、論文試験後から司法試験過去問講座の憲法、行政法、刑法A,Bランクの問題を解いて講義を視聴いたしました。現在は国立の法科大学院入試が近く、志望校の過去問を解きつつ、総まくり論証集が届いた科目はそれを、まだ届いていないものは自作の一元化教材を一通り見直しております。現在は週に50時間程度法律の勉強に時間を割ける状況です。 選択科目は国際私法で、夏から学習を始めましたが中々時間が取れず、年内にインプットを終え、年明けから司法試験の過去問に取り組もうと考えております。

①現在大学四年生で、これから卒業論文と国立法科大学院入試もある、②来年の法科大学院既修1年目の前期は慣れない法科大学院の授業もあるという状況を前提にすると、総まくり講座まで消化できるか微妙であると思います。 行政法はインプット&アウトプット不足(どうしても手薄になりがちな科目です)、商法・民法・刑法もインプット&アウトプット不足であると思います。憲法・民訴・刑訴がB評価であり他の科目に比べて良いのでは、出題範囲が狭い分、インプットの負担が小さいからです。 予備試験論文で235点(500~600番)とれるだけの実力があるのですから、予備試験過去問講座に付属する総まくり論証集を読む […]

2021年10月16日

来期リリース予定の法律実務基礎講座は、①インプット講座と②予備試験過去問講座の2つからなります。 ①インプット講座で使用するテキストは、要件実務、民事訴訟手続き、二段の推定、民事執行保全、勾留、保釈、刑事訴訟手続き、公判前整理手続、構成要件の定義など、アウトプットで必要とされる知識が網羅的に反映された、これ一冊でインプットを完成させられるというものにします。  

2021年10月16日
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講師紹介

加藤 喬 (かとう たかし)

加藤ゼミナール代表取締役
弁護士(第二東京弁護士会)
司法試験・予備試験の予備校講師
6歳~中学3年 器械体操
高校1~3年  新体操(長崎インターハイ・個人総合5位)
青山学院大学法学部 卒業
慶應義塾大学法科大学院(既修) 卒業
労働法1位・総合39位で司法試験合格(平成26年・受験3回目)
合格後、辰已法律研究所で講師としてデビューし、司法修習後は、オンライン予備校で基本7科目・労働法のインプット講座・過去問講座を担当
2021年5月、「法曹教育の機会均等」の実現と「真の合格実績」の追求を理念として加藤ゼミナールを設立

執筆
・「受験新報2019年10月号 特集1 合格
 答案を書くための 行政法集中演習」
 (法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 令和元年」
 憲法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 令和元年」
 行政法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 平成30年」
 行政法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 平成29年」
 行政法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 平成23~
 25年」行政法(法学書院)

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