質問コーナー「 司法試験・予備試験対策講座 」
153件の質問

総まくり講座の受講を検討して頂き誠にありがとうございます。 総まくり講座は、法科大学院入試から予備試験、司法試験(さらには法科大学院の学内試験)にまで対応しておりますので、東大・京大をはじめとする上位法科大学院の入試対策としてもご利用いただけます。 一部、法科大学院入試レベルを超えている箇所もございますので、志望校の過去問から伺われる試験水準を踏まえて、必要に応じて、難しいと感じる箇所は飛ばして頂いて構いません。 加藤ゼミナールの総まくり講座を志望校の合格にお役立て頂けますと幸いでございます。 https://kato-seminar.jp/courses/detail/?id=52257

2022年06月29日

実力を底上げるする段階では、1科目ずつ、総まくり講座→過去問講座という流れで受講することにより、1科目を短期集中的に勉強した方がいいです。 もっとも、当然ことながら、別科目の復習を一切やらないのでは、別科目の実力(知識、感覚など)がどんどん衰退していきますから、衰退の速度を抑えるために、最低限、別科目の復習もする必要があります。 例えば、憲法、行政法、民法、商法、民事訴訟法、刑法、刑事訴訟法という流れで、総まくり講座と過去問講座を受講するとして、行政法の段階では、憲法の復習も軽く並行してやる必要があります。深いことをやる必要はありませんから、知識や感覚があまり鈍らないようにするために、軽く総ま […]

2022年05月18日

伊藤塾の試験対策講座(所謂シケタイ)の労働法と、加藤ゼミナールの労働法重要問題100選講座は、内容はだいぶ異なると思います(伊藤塾のシケタイに限ったことではありませんが)。 作成者もメインの参考文献も異なるので、判例・論点をはじめとする複数の見方の余地がある事柄については、説明が異なる箇所が沢山あると思います。論証一つとっても、全然違うと思います。 ただ、労働法重要問題100選講座は網羅性が極めて高いので、一部の超マイナー論点を除き、労働法重要問題100選講座の答案にはほぼ全手の論点についてコンパクトな論証が載っています。したがって、労働法重要問題100選講座のテキストの模範答案を使って、アウ […]

2022年05月18日

仰っている合格者返金制度とは、例えば、今から予備試験合格パックを受講して来年以降の予備試験に合格したら全額返金するというものでしょうか。 加藤ゼミナールでは、上記の合格者返金制度は設けておりませんし、今後も設ける予定はございません。 上記の合格者返金制度は、受講者のごく一部しか合格できないことを前提としている上、一部の合格者を広告塔として祀り上げるような制度であり、受験生に対して極めて不誠実な制度であると考えております。 他方で、試験後、合否発表までの間に不合格に備えて勉強を継続したいという受験生の皆様に対する学習サポートとして、令和4年司法試験の受験後に加藤ゼミナールの講座を受講したところ9 […]

2022年05月18日

お問い合わせ頂きありがとうございます。 予備試験合格パック、司法試験合格パック及び予備試験・司法試験入門講座の受講者様が私の担当する基礎問題演習講座の受講を希望なさる場合における対応については、現在検討中でございます。 大変お手数ではございますが、加藤ゼミナール事務局(https://kato-seminar.jp/courses/detail/?id=69154)まで、ご連絡を頂けますと幸いでございます。 宜しくお願いいたします。

2022年05月18日

基本7科目の基礎問題演習講義(短文事例問題講義)は、現在は、予備試験合格パック及び予備試験・司法試験入門講座のカリキュラムとしてのみの提供となっており、単体での販売はしておりません。 もっとも、入門段階以降の勉強でも需要があると思いますので、単体での販売を実現したいと考えております。もう少しお時間を下さいませ。 単体での販売をする場合、基礎問題演習講義は私が担当いたします。単体で販売した場合には、基礎問題演習講義を単体で受講する方の多くは、総まくり講座を受講している中上級者段階の方でしょうから、私が担当することで、基礎的なことからやや難しいことまで網羅的に説明をすることで、司法試験・予備試験過 […]

2022年04月21日

加藤ゼミナールの講座の受講を検討して頂き誠にありがとうございます。 司法試験対策講座では、予備試験合格パックのように、入門講座から論文対策講座、短答対策講座、選択科目対策講座まで全て含まれている「司法試験合格パック」というものは、用意できておりません。 今回のご要望を受けて、「司法試験合格パック」の販売も検討させて頂きたいと思いますが、ページ作成などもありますので、時間がかかると思います。 今すぐにできるご案内としては、予備試験・司法試験入門講座(①+② 税込384,780円)と司法試験・労働法完全パック(③+④+⑤+⑦、税込288,000円)又は司法試験・経済法完全パック(③+④+⑤+⑦ 税 […]

2022年04月09日

加藤ゼミナールの講座のうち、受講期間延長があるのは予備試験合格パック1年合格プランのみ、再受講割引があるのは予備試験合格パックと予備試験・司法試験入門講座のみでございます。 従いまして、司法試験対策パック(総まくり講座&司法試験過去問講座)については、受講期間延長も再受講割引もございません。 ご検討頂けますと幸いでございます。

2022年04月09日

加藤ゼミナールの入門講座を受講して頂きありがとうございます。 加藤ゼミナールの基礎問題演習テキストの最大の特徴は、①私が答案も含めていちから作成しているため、文章表現も含めて答案の質が非常に高く、当該科目の答案作成の作法、さらには全科目に共通する法律文章作成の作法まで習得することができることと、②学習段階に適合した内容の問題になっていることの2点です。 ②についてですが、入門講座の段階では、なるべく、1問―1論点又は1分野というシンプルな問題からスタートするべきです。入門講座の段階では、分野を跨いだ論点の組み合わせや、複雑な事実関係から論点をはじめとする検討事項を抽出するスキルといったことより […]

2022年04月09日

ロースクール入試対策としても、総まくり講座2022(全動画配信済み)や予備試験過去問講座(全動画配信済み)は有益でございます。 総まくり講座2022は、基本7科目について基礎固めを概ね終えている方を対象として、論点を答案で使える形で習得することを主目的とした講座ですから、ロースクール入試対策としても大変有益です。もっとも、総まくり講座2022は、司法試験・予備試験レベルのことまで想定した講座であるため、部分的に、ロースクール入試対策としては難しい・細かい箇所もございます。したがって、総まくり講座2022のうち、ご自身が難しいと感じた箇所(例えば、志望校の過去問と比較してここまで難しいことは出な […]

2022年03月28日

司法試験・労働法完全パック2022の受講を検討して頂き誠にありがとうございます。 今期も、期間限定で5~10%の範囲内で割引を実施する予定ですが、実施予定期間については、その性質上、お答えすることはできません。 ご検討頂けますと幸いでございます。

2022年03月21日
お世話になっております。 現在、総まくり講座2021を受講させていただいております。 この度の質問は、①総まくり講座2022において変更されるテキストの箇所を指定するレジュメ及び動画を、2021版を受講する者にも利用できるようにしていただくことは可能か、②総まくり講座2021を受講している者が、司法試験過去問講座2022をパック料金で購入させていただくことは可能か、という2点についてです。 ①について、総まくり講座2022の紹介ページを見ていたところ、「本講座で使用する総まくりテキスト7冊、本講座に付属する総まくり論証集7冊には、2021版のテキスト・論証集から変更している箇所が幾つかございます。これについては、変更箇所を指定するレジュメと動画で補足いたします。」との記載がありました。私は、今年度の予備試験合格を目指しているのですが、できるだけ加藤先生の最新の考えに基づいて勉強したいと考えており、できれば変更箇所についてはご指摘いただきたいと考えております。また2021の視聴期限が今年の末までであることを考えると、そこまではフォローをしていただきたいという気持ちもあります。 ご検討いただけますと幸いです。 今後ともよろしくお願いいたします。

総まくり講座2021を受講して頂き誠にありがとうございます。 ①については、対応を検討させて頂きたいと思います。2022版を受講している方々とのバランスを考える必要がございます。 ②については、お手数ではございますが、一度、弊社のカスタマーにお問い合わせ頂ければと思います。 お手数をおかけしますが、宜しくお願いいたします。

2022年03月14日
今年、本試験合格率が20%台のロースクール既習コースに進みます。(既習未修併せての数値です。) このたびロースクールの予復習や本試験対策に役立てようと、総まくり講座を単品で購入しました。現在はマーク作業を終え、講義を聴き始めています。 わたしはアウトプットしつつ暗記がしたいので、総まくり講座の論証を用いた問題演習がしたいと思いました。ただ、加藤ゼミナール様は現在、短文事例問題集みたいなのが無いようです。 そこで、予備試験の過去問講座を単品で購入して、本試験の過去問への"つなぎ"にしようかと考えたのですが、このやり方はどうでしょうか。7科目で84問と、少しボリュームに欠ける気はします。ただ、出てこない部分の論点は論証集を何度もまわしてカバーし、アウトプットは過去問講座だけでもいけるかなぁ...??って考えてます。 というのも市販の演習書などは、当然ながら加藤ゼミの論証とは違うので、照らし合わせの作業が多少億劫に感じるのです。昨日、一度"えんしゅう本"を解いてみましたが、面倒に感じてしまいました...。 7月まではロースクールと並行して、総まくりと予備過去問講座を行ったり来たりする計画です。そして8月以降、本試験過去問に本格的に取り組もうかと...。 ご回答よろしくお願いします。

総まくり講座を受講して頂きありがとうございます。 現在、加藤ゼミナールでは、講座単体で販売しているものとしては、短文事例問題集を用いた講座はございません。予備試験合格パックに含まれる講義としては、基礎問題演習講義(各科目40~60問)がございます。 予備試験過去問は応用レベルの問題であり、科目・年度によっては司法試験過去問と同じかそれ以上に難しいものもありますから、短文事例問題として使うべきではありません。また、ご指摘の通り、網羅性が低いというのも、短文事例問題として使えない理由の1つです。 市販の短文事例問題集としては伊藤塾の試験対策問題集がお薦めですが、当然のことながら、処理手順を含む答案 […]

2022年03月08日

2022年版の新講座の受講をご検討頂き誠にありがとうございます。 この件につきましては、弊社の事務局側からの方が正確に説明できますので、お手数ではございますが、弊社のカスタマーにご相談頂けますでしょうか。 https://kato-seminar.jp/support/ 宜しくお願いいたします。

2022年03月06日

予備試験合格パックの受講をご検討頂き誠にありがとうございます。 入門講義と総まくり講義の受講の流れですが、憲法から刑事訴訟法まで入門講義を受講し、それから科目ごとに総まくり講義を受講するという流れがベストです。例えば、憲法の入門講義を受講してから直ぐに憲法の総まくり講義に入ると、ある科目では入門段階を終えていないのに別の科目では試験対策レベルのことに入るということになり、学習効果がどうしても下がります。 マーク指示については、オンラインガイダンスでもお伝えしている通り、教育的配慮から、敢えて基礎講義の段階ではマーク指示をせず、総まくり講義の段階で総まくり論証集を対象としてマーク指示を行います。 […]

2022年03月06日

予備試験合格パックの受講を検討して頂き誠にありがとうございます。 予備試験合格パックについては、現時点では26穴タイプの教材には対応しておりません。 一応、弊社のカスタマーにご相談頂けますでしょうか。 https://kato-seminar.jp/support/ 宜しくお願いいたします。

2022年03月06日

確かに、基礎・応用完成テキスト民法に要件事実が反映されているとはいえ、法律実務基礎科目の論文対策としても、口述試験対策としても、必要とされる全知識が反映されておりこれ一冊で足りるという教材があった方が良いと思いました。 そこで、基礎・応用完成テキスト民法には要件事実も反映するが(なお、要件事実については、基礎講義の段階では言及せず、総まくり講義と実務基礎講義で説明します)、法律実務基礎科目専用テキストにも要件事実をまとめたものを反映するという取扱いにしたいと思います。 貴重なご意見を頂き誠にありがとうございます。  

2022年03月02日

弊社での説明が不十分で申し訳ございません。 今期は、「総まくり」という名称の講座ないし講義が2つございます。 1つが、①以前から販売されている、総まくりテキストを使った総まくり講座です。もう1つが、②予備試験合格パックのカリキュラムに含まれている、基礎・応用完成テキストを使った総まくり講義です。 ①総まくり講座も②総まくり講義も、いずれも試験対策レベルのことを勉強するための中上級者向けのインプット講座・講義です。 もっとも、①総まくり講座は、中上級者向けに作成された総まくりテキストを使う点で、入門・基礎講座にも使用できるように作り直した基礎・応用完成テキストを使う②総まくり講義と異なります。 […]

2022年03月02日

今のところ、総まくり講座をはじめとする単体講座について、他社受講割引を制度として設ける予定はございません。 ご検討頂けますと幸いでございます。

2022年03月02日
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講師紹介

加藤 喬 (かとう たかし)

加藤ゼミナール代表取締役
弁護士(第二東京弁護士会)
司法試験・予備試験の予備校講師
6歳~中学3年 器械体操
高校1~3年  新体操(長崎インターハイ・個人総合5位)
青山学院大学法学部 卒業
慶應義塾大学法科大学院(既修) 卒業
労働法1位・総合39位で司法試験合格(平成26年・受験3回目)
合格後、辰已法律研究所で講師としてデビューし、司法修習後は、オンライン予備校で基本7科目・労働法のインプット講座・過去問講座を担当
2021年5月、「法曹教育の機会均等」の実現と「真の合格実績」の追求を理念として加藤ゼミナールを設立

執筆
・「受験新報2019年10月号 特集1 合格
 答案を書くための 行政法集中演習」
 (法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 令和元年」
 憲法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 令和元年」
 行政法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 平成30年」
 行政法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 平成29年」
 行政法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 平成23~
 25年」行政法(法学書院)

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