質問コーナー「 司法試験・予備試験対策講座 」
109件の質問

来期リリース予定の法律実務基礎講座は、①インプット講座と②予備試験過去問講座の2つからなります。 ①インプット講座で使用するテキストは、要件実務、民事訴訟手続き、二段の推定、民事執行保全、勾留、保釈、刑事訴訟手続き、公判前整理手続、構成要件の定義など、アウトプットで必要とされる知識が網羅的に反映された、これ一冊でインプットを完成させられるというものにします。 ①と②の別売りまで対応するかは、検討中でございます。 現時点でお答えすることができず、申し訳ございません。

2021年10月16日
お世話になっております。 今年度初めて予備試験を受験しましたが、論文試験は235点で不合格となってしまい、来年度の予備試験合格をめざすこととなったため、今後の学習の仕方についてご質問させてください。 具体的には、予備試験過去問講座に加え、総まくり講座や答練を利用するか悩んでおります。 論文試験の成績は行政法、商法がF、民法、刑法がD、憲法、民訴、刑訴がBだったため、総まくり講座を使って確実にインプットを行った方が良いのではないかと思う一方、 他学部に所属しているため司法試験をめざして勉強している知り合いもおらず、今年度は自分の答案がどのような評価を受けるのか確認する機会が少ないことが不安だったこともあり、法科大学院入試後から継続的に答練をとることを検討しております。 しかし、すでに10月半ばであることや、卒業論文の執筆があることから、両方を取ってどちらも中途半端になるよりは、どちらかに注力すべきなのではないかとも思います。 総まくり論証集を繰り返し見直すことで合格に必要なインプットは可能だということですので、予備試験過去問講座や答練を利用しつつ、論証集で穴を埋めていく、という学習でも良いのでしょうか。 短答対策等今後のスケジュールも含めてご指導いただけましたら幸いです。 現在の状況としては、論文試験までは資格スクエアの講座を利用しており、論文試験後から司法試験過去問講座の憲法、行政法、刑法A,Bランクの問題を解いて講義を視聴いたしました。現在は国立の法科大学院入試が近く、志望校の過去問を解きつつ、総まくり論証集が届いた科目はそれを、まだ届いていないものは自作の一元化教材を一通り見直しております。現在は週に50時間程度法律の勉強に時間を割ける状況です。 選択科目は国際私法で、夏から学習を始めましたが中々時間が取れず、年内にインプットを終え、年明けから司法試験の過去問に取り組もうと考えております。

①現在大学四年生で、これから卒業論文と国立法科大学院入試もある、②来年の法科大学院既修1年目の前期は慣れない法科大学院の授業もあるという状況を前提にすると、総まくり講座まで消化できるか微妙であると思います。 行政法はインプット&アウトプット不足(どうしても手薄になりがちな科目です)、商法・民法・刑法もインプット&アウトプット不足であると思います。憲法・民訴・刑訴がB評価であり他の科目に比べて良いのでは、出題範囲が狭い分、インプットの負担が小さいからです。 予備試験論文で235点(500~600番)とれるだけの実力があるのですから、予備試験過去問講座に付属する総まくり論証集を読む […]

2021年10月16日

来期リリース予定の法律実務基礎講座は、①インプット講座と②予備試験過去問講座の2つからなります。 ①インプット講座で使用するテキストは、要件実務、民事訴訟手続き、二段の推定、民事執行保全、勾留、保釈、刑事訴訟手続き、公判前整理手続、構成要件の定義など、アウトプットで必要とされる知識が網羅的に反映された、これ一冊でインプットを完成させられるというものにします。  

2021年10月16日

司法試験過去問講座2022年版のテキストの分量は、2021年版とほとんど変わりません。 総まくり講座2022年版のテキストの分量は、憲法500頁、行政法400頁、民法600頁、商法400頁、民事訴訟法400頁、刑法400頁、刑事訴訟法400頁となります。憲法はそのまま、刑法は50頁増、それ以外の科目は100頁増です。来期は、入門・基礎講座がスタートすることに伴い、2021年版の総まくり講座テキストを入門・基礎講座用に作り直した上で、総まくり講座でも入門・基礎講座用のテキストを使うことを予定しているからです(場合によっては、総まくり講座では総まくり論証集を使うことになるかもしれません)。 参考に […]

2021年10月06日

2022年版の司法試験対策パック(総まくり講座&司法試験過去問講座)も、2021年版と同様、225,000円で販売する予定でございます。ただし、製本タイプと26穴タイプのうち、26穴タイプについては、製造費用が多くかかるため、20,000円~30,000円ほど追加料金を頂戴することになるかもしれません。 2022年版でも、10%OFFキャンペーンを実施する予定でございます。 参考にして頂けますと幸いです。

2021年10月06日

加藤ゼミナールの司法試験過去問講座の受講を検討して頂き誠にありがとうございます。 法科大学院1年生ということは、令和5年司法試験で初受験となります。令和5年司法試験の実施日程は7月か8月です。そうすると、司法試験まで20カ月以上あることになります。それだけ時間があるのであれば、加藤ゼミナールの論証集に切り替えた方がいいと思います。 理由は3つです。1つ目は、加藤ゼミナールの論証集には、他校の論証集と違い、条文、定義、要件・効果といった、論文試験で使う論証以外の知識も反映されていることにあります。2つ目は、加藤ゼミナールの論証集のほうが、実践的な論証になっていることです。3つ目は、加藤ゼミナール […]

2021年10月05日

総まくり講座及び司法試験過去問講座2021年版は、2022年3月末まで購入が可能でございます(場合によっては、4月末まで伸ばすかもしれません)。 総まくり講座2022年版は、入門・基礎講座用のテキスト又は総まくり論証集を使って行うという点で、総まくり講座2021年版とたいぶ異なります。総まくり講座2021年版は、中上級者向けの総まくりテキストを使っているからです。毎年最新判例の追加をしているので、2022年版に新しく追加される判例はごく一部であると考えております。 司法試験過去問講座2022年版は、2021年版と同じ形式のテキストを使うため、さほど大きな変更点はございません。 2023年司法試 […]

2021年10月05日

総まくり講座民事系科目における科目ごとの講義時間は以下の通りでございます。 民法 25~30時間 商法 17時間前後 民事訴訟法 20時間前後

2021年09月30日

予備試験過去問講座の受講を検討していただき、誠にありがとうございます。 過去問講座のテキストをPDFで提供するという対応は出来かねます。ご要望にお応えすることができず大変申し訳ございません。 市販の過去問集のうち、再現答案集であれば、現実的な合格ラインを把握する上で有益であると考えます。もっとも、現実的な合格ラインを知るのは、完成度の高い理想的な答案を見てからです。理想解を知った上で、それと再現答案を比較することによりはじめて、現実解である再現答案を正確に分析することができるからです。 参考にして頂けますと幸いでございます。

2021年09月16日

予備試験対策パックの購入を検討して頂き誠にありがとうございます。 総まくり講座で学んだことを総動員するつもりで予備試験過去問を解くことで、予備試験過去問を使った答案練習の効果を上げることができますので、予備試験過去問講座の配信までは配信済みの総まくり講座の受講及び復習に時間を使って頂きたいと思います。そして、総まくり講座の受講及び復習の過程で短文事例問題の答案例にざっと確認することにより、総まくり講座で学んだ知識の使い方を確認するとともに、必要に応じて短文事例問題の答案例に加筆・修正を加えて頂くことお薦めいたします。 参考にして頂けますと幸いでございます。

2021年09月08日

予備試験過去問講座の受講を検討して頂き、誠にありがとうございます。 予備試験過去問講座のテキストには、過去問分析をするために必要となる情報が網羅されていますし、完全解に近い模範答案を使った説明では「ここまでは合格水準として不要」「ここは~~というようにごまかして書いても構わない」といった現実的な合格ラインを見据えた説明もしますので、現実的な合格ラインををイメージすることも可能です。 従いまして、ぶんせき本を利用する必要はないかと思います。もっとも、現実的な合格ラインをフルスケールの答案で確認したいという場合には、ぶんせき本は有益です。 参考にして頂けますと幸いです。

2021年08月26日

総まくり講座2021の受講を検討して頂き誠にありがとうございます。 総まくり講座2021のサンプル動画のうち、刑法・刑事訴訟法については、今月中に公開作業を完了します。民事系についても、講義スケジュールに従って、順次公開いたします。 ご検討頂けますと幸いでございます。

2021年08月22日

法科大学院既修1年目ということは、短文事例問題を使った基礎的な演習を終えているはずですから、なるべく早く、ご自身が受験する司法試験の過去問に着手するべきです。 今の状態では司法試験過去問には歯が立たないと思いますが、それでも構いません。知っている論点なのに事案から抽出することができない、問題の所在がよく分からない、上手く答案に書くことができないというのが、司法試験レベルの問題の特徴です。こうした司法試験の難しさを実感し、司法試験レベルの問題に対応できるようになるためにこれから2年で科目ごとにどういった勉強をすればいいのかを考えるきっかけを得るということも、司法試験過去問をやる意味の一つです。こ […]

2021年08月18日

司法試験・予備試験過去問講座の受講を検討して頂き、ありがとうございます。 過去問講座のテキストには論点の解説も掲載されていますし、過去問講座だけを受講している方も念頭に置いた解説をしますので、総まくりテキスト・論証集に掲載されているから解説を省くということはしません。なお、過去問講座には総まくり論証集が無料で付属します。 こちらがテキストのサンプルでございます。 「憲法」過去問テキスト(令和1年) 「行政法」過去問テキスト(平成26年) 「刑法」過去問テキスト(令和1年) 「刑事訴訟法」過去問テキスト(平成30年) 「民法」過去問テキスト(平成25年) 「商法」過去問テキスト(平成20年) 「 […]

2021年08月18日

現行の総まくりテキストにも初歩的なことはちゃんと記載されていますが、例えば、「取引安全とは、~という意味である」といった各科目の本当に初歩的なことまではテキストに反映しておりません。 アガルートアカデミーで基礎講座にも用いられている総合講義テキストよりは初歩的なことも書かれているが、伊藤塾のシケタイ・基礎マスターテキストほどは丁寧に書かれていない、という感じになります。 総まくりテキストのサンプルがございますので、こちらを確認して頂くとイメージが湧きやすいかと思います。 「憲法」テキスト(本文463頁) 「行政法」テキスト(本文287頁) 「刑法」テキスト(本文363頁) 「刑事訴訟法」テキス […]

2021年08月17日

お問い合わせ頂きありがとうございます。 以下がご質問に対する回答でございます。 Q1.来年の総まくり講座は入門講座としても兼ねる旨を知りましたが、講義時間は各科目どのくらいになるのでしょうか 来期は、加藤ゼミナールで入門・基礎講座がリリースされます。 入門・基礎講座におけるインプット講義は、今期の労働法速修テキスト講座と同様、①導入編 → ②入門・基礎編 → ③総まくり講座の3段階から成ります。 ①導入編は、1科目数時間で全体像を俯瞰することで、②・③に入るための下準備をする講義です。 ②入門・基礎編は、1科目20~30時間、7科目合計で200時間前後で、制度概要、条文知識、重要論点における基 […]

2021年08月13日

お問い合わせ頂きありがとうございます。 ①今期販売されている各種講座は、来期講座の販売開始とともに、販売が終了します。例えば、総まくり講座2021&司法試験過去問講座2021は、視聴期限である2022年12月31日まで視聴することができますが、令和4年4月頃に2022年版の総まくり講座&司法試験過去問講座の販売が開始されたタイミングで販売が終了しますから、それ以降は2021年版を購入することはできません。 ②2021年版と2022年版との違いについてですが、司法試験過去問講座については大きな変更点はございません。これに対し、総まくり講座については、使用するテキストが異なります。 […]

2021年08月13日

総まくり講座を購入して頂き誠にありがとうございます。 今期の総まくり講座のテキストには事項索引はなく、事後的に事項索引を追加する予定はございません。 もっとも、来期は総まくり講座のテキストを入門講座用に全面的にリニューアルした上で、リニューアル版の総まくりテキストを使って入門・基礎講義と中上級者向けの総まくり講義を行います。これに伴い、リニューアル版の総まくり講座のテキストには事項索引も追加する予定でございます。 参考にして頂けますと幸いでございます。

2021年08月13日
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講師紹介

加藤 喬 (かとう たかし)

加藤ゼミナール代表取締役
弁護士(第二東京弁護士会)
司法試験・予備試験の予備校講師
6歳~中学3年 器械体操
高校1~3年  新体操(長崎インターハイ・個人総合5位)
青山学院大学法学部 卒業
慶應義塾大学法科大学院(既修) 卒業
労働法1位・総合39位で司法試験合格(平成26年・受験3回目)
合格後、辰已法律研究所で講師としてデビューし、司法修習後は、オンライン予備校で基本7科目・労働法のインプット講座・過去問講座を担当
2021年5月、「法曹教育の機会均等」の実現と「真の合格実績」の追求を理念として加藤ゼミナールを設立

執筆
・「受験新報2019年10月号 特集1 合格
 答案を書くための 行政法集中演習」
 (法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 令和元年」
 憲法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 令和元年」
 行政法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 平成30年」
 行政法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 平成29年」
 行政法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 平成23~
 25年」行政法(法学書院)

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