質問コーナー「 司法試験・予備試験対策講座 」
169件の質問

資格スクエア様の予備試験対策講座の受講者様を対象とした司法試験講座の無料提供については、去年及び今年は実施しておりますが、毎年、その可否も含めて資格スクエア様と協議して決定していることですので、そもそも来年以降も実施するか否かは定かではありません。 資格スクエア様の意向によるところもありますので、資格スクエア様にお問い合わせ頂くのが宜しいかと思います。 お手数をおかけしますが、宜しくお願いいたします。

2022年11月04日

予備試験合格パックに付属する過去問講義と、単品販売されている2022年度版の過去問講座とでは、同じ授業動画を用いております。形式についても同じでございます。また、2023年度版の過去問講座では2022年度版の過去問講座の動画を流用いたします。 過去問講座の動画の撮り直しは、2024年度版で行う予定でございます。

2022年11月01日

加藤ゼミナールの総まくり講座を受講して頂き誠にありがとうございます。 教材のPDFデータの提供については、ご要望を頂戴することがありまして、ipadを使って学習をする方が増えつつ現状も踏まえ、何度か社内で検討したことがございます。 もっとも、現状のセキュリティレベルでは、データ流布の危険が相当程度残るため、PDFデータを提供をすることはできないというのが弊社の見解でございます。 ご要望にお応えすることができず大変申し訳ございません。 今後とも加藤ゼミナールを宜しくお願いいたします。

2022年10月23日

加藤ゼミナールの基礎問題演習講座の受講を検討して頂き誠にありがとうございます。 短文事例問題演習に属する基礎問題演習講座は、答案の書き方の作法、問題文の読み方・使い方、条文・論点の登場場面と組み合わせなどを知識として習得することを主眼とするものですから、少なくとも1周目において全問題について答案を作成する必要はありません。 答案を作成するなら問題を限定するべきですし、1周目で上記の事柄を知識として得た後で2周目以降にやるべきであると考えます。 参考にして頂けますと幸いです。

2022年10月23日

総まくりテキストのうち憲法・刑法は9割、民法は8割ほど、短答知識を網羅しています(民法は消去法を使えるので、正答率は9割を超えます)。 これに対し、総まくりテキストの下4法では、短答対策まで念頭に置いて作成していませんので、論文と短答の繋がりがそれなりにある行政法では6割、民事訴訟法では5割ほどで、論文と短答の重なりがほとんどない商法・刑事訴訟法では3~4割程度だと思います。 参考にして頂けたらと思います。

2022年10月18日

インプット教材には、①記憶対象そのものとしての記述と②記憶対象を理解するために読むべき記述とがあります。 総まくり講座では、①のみならず②も掲載されている総まくりテキストを使って授業を行い、最終的に、①が集約されている総まくり論証集を使ってインプットをして頂くことを想定しています。 もっとも、既にインプットがある程度完成しており、総まくり論証集を読むだけでそこに書かれていることを理解できる状態にある方であれば、いきなり総まくり論証集だけを使ったインプットをすることも可能です。いきなり総まくり論証集ベースのインプットに入り、総まくり論証集だけでは理解できない箇所については総まくりテキストの方で確 […]

2022年10月14日

加藤ゼミナールの予備試験対策フルパック・労働法完全パックを受講して頂き誠にありがとうございます。 予備試験合格パックのカリキュラムの一環として、①基礎応用完成テキストを使った短答インプット講義(担当:高野泰衡講師)、②各科目10問程度で解法と勉強法を伝えることに重点を置いた短答過去問講義(担当:加藤喬)がございます。 ①・②だけでの販売については、当初は予定しておりませんでしたが、今後の要望の状況などを踏まえながら再度検討させて頂こうと思います。  

2022年10月14日

加藤ゼミナールの試験対策講座の受講を検討して頂き誠にありがとうございます。 実務基礎科目対策講座については、インプット講座、予備試験過去問講座、両方のセットプランという3パターンでの販売を予定しております。もっとも、実務基礎科目対策講座の販売開始時期(=教材配送・動画配信時期)は2023年3月となります。 基礎問題演習講座については、法系別や科目別での販売には原則として対応しておりません。 宜しければ、加藤ゼミナール事務局までご連絡頂けたらと思います。 https://kato-seminar.jp/support/ 宜しくお願いいたします。

2022年10月12日

平成30年以降、刑法・刑事訴訟法(特に刑法)では学説対立が出題されるようになっていますが、だからといって法科大学院入試でも学説対立が出題されるとは限りません。 志望校の直近3~4年分の過去問を見て、刑事系科目で学説対立が出題されているか否かを確認なさるのが宜しいかと思います。また、仮に出題されたとしても、司法試験と同様、本権説VS占有説、別件基準説VS本件基準説など、自説を勉強する過程で自説を理解するために当然勉強するであろう反対説くらいしか出題されないでしょうから、そこまで学説対立を意識した勉強をする必要はないと思います。 参考にして頂けますと幸いでございます。

2022年09月21日

加藤ゼミナールの司法試験過去問講座「憲法」では、平成30年から出題形式が三者間形式から法律意見書形式に変更されたことに伴い、全問題について、法律意見書形式の答案にしておりました。 もっとも、令和4年に三者間形式に出題形式が採用されたため(※合憲主張からスタートするなどの点で従来型の三者間形式とは異なりますが)、プレテスト~平成29年の問題については、別途、①三者間形式の答案を製本した上で無料で提供するとともに、②三者間形式の答案を対象とした解説動画も無料で提供させて頂きます。 したがって、加藤ゼミナールの司法試験過去問講座の受講者様は、司法試験過去問憲法の問題を三者間形式と法律意見書形式の双方 […]

2022年09月21日

もともと出版社との間で「司法試験・予備試験向けの勉強法及び各科目の入門に関する書籍」の執筆の話を進めていたのですが、今期の教材作成と講義収録に時間を取られ、まだ着手できていない状態です。大変意義のあることですので、来年には執筆を開始したいと考えております。 お待たせすることになりますが、良い書籍になると思いますので、お待ちいただけますと幸いでございます。

2022年09月21日

2023年(令和5年)から一定要件を満たした法科大学院最終学年の学生が司法試験を受験できる在学中受験がスタートします。 これにより、本来であれば法科大学院最終学年で予備試験を受験していた層の一定数が司法試験受験にシフトすることになりますから、優秀層の一部が予備試験の母集団から抜けることになります。 したがって、2023年からは、予備試験の合格ラインが下がると考えられます。  

2022年09月21日

基礎問題演習講座&司法試験過去問講座の受講を検討して頂き誠にありがとうございます。 総まくり講座の授業を聴いた方が、総まくり論証集の記述の理解度が上がるので、なるべく総まくり講座も受講して頂くことをお薦めいたします。 もっとも、来年7月の司法試験まで時間が限られているため、総まくり講座の授業を視聴している余裕がないというのであれば、総まくり論証集の理解度を少し落としたとしてでも基礎問題演習講座&司法試験過去問講座だけにするという方法もありです。総まくり論証集のうち重要な部分については、基礎問題演習講座&司法試験過去問講座の解説で出てくると思いますので。 後は、総まくり講座も受講した上でAランク […]

2022年09月21日

基礎問題演習講座の受講をご検討頂き誠にありがとうございます。 基礎問題演習講座の基礎問題演習講座の問題数は340問前後であり、一見すると、約450問が収録されている他校の短文事例問題講座に比べると網羅性に欠けるようにも思えます。 もっとも、加藤ゼミナールの基礎問題演習講座は、旧司法試験や法科大学院入試の過去問といった既存の問題の寄せ集めではなく、私が判例、教科書事例、過去問などを参照しながら原則1問1分野を目安としていちから作成していますから、問題ごとに論点が重なることはほぼまずないです。これに対し、旧司法試験や法科大学院入試の過去問は複数の分野を跨ぐ問題ですから、こうした問題を集めればその分 […]

2022年09月18日

総まくり講座の受講を検討して頂き誠にありがとうございます。 総まくり講座は、法科大学院入試から予備試験、司法試験(さらには法科大学院の学内試験)にまで対応しておりますので、東大・京大をはじめとする上位法科大学院の入試対策としてもご利用いただけます。 一部、法科大学院入試レベルを超えている箇所もございますので、志望校の過去問から伺われる試験水準を踏まえて、必要に応じて、難しいと感じる箇所は飛ばして頂いて構いません。 加藤ゼミナールの総まくり講座を志望校の合格にお役立て頂けますと幸いでございます。 https://kato-seminar.jp/courses/detail/?id=52257

2022年06月29日

実力を底上げるする段階では、1科目ずつ、総まくり講座→過去問講座という流れで受講することにより、1科目を短期集中的に勉強した方がいいです。 もっとも、当然ことながら、別科目の復習を一切やらないのでは、別科目の実力(知識、感覚など)がどんどん衰退していきますから、衰退の速度を抑えるために、最低限、別科目の復習もする必要があります。 例えば、憲法、行政法、民法、商法、民事訴訟法、刑法、刑事訴訟法という流れで、総まくり講座と過去問講座を受講するとして、行政法の段階では、憲法の復習も軽く並行してやる必要があります。深いことをやる必要はありませんから、知識や感覚があまり鈍らないようにするために、軽く総ま […]

2022年05月18日

伊藤塾の試験対策講座(所謂シケタイ)の労働法と、加藤ゼミナールの労働法重要問題100選講座は、内容はだいぶ異なると思います(伊藤塾のシケタイに限ったことではありませんが)。 作成者もメインの参考文献も異なるので、判例・論点をはじめとする複数の見方の余地がある事柄については、説明が異なる箇所が沢山あると思います。論証一つとっても、全然違うと思います。 ただ、労働法重要問題100選講座は網羅性が極めて高いので、一部の超マイナー論点を除き、労働法重要問題100選講座の答案にはほぼ全手の論点についてコンパクトな論証が載っています。したがって、労働法重要問題100選講座のテキストの模範答案を使って、アウ […]

2022年05月18日

仰っている合格者返金制度とは、例えば、今から予備試験合格パックを受講して来年以降の予備試験に合格したら全額返金するというものでしょうか。 加藤ゼミナールでは、上記の合格者返金制度は設けておりませんし、今後も設ける予定はございません。 上記の合格者返金制度は、受講者のごく一部しか合格できないことを前提としている上、一部の合格者を広告塔として祀り上げるような制度であり、受験生に対して極めて不誠実な制度であると考えております。 他方で、試験後、合否発表までの間に不合格に備えて勉強を継続したいという受験生の皆様に対する学習サポートとして、令和4年司法試験の受験後に加藤ゼミナールの講座を受講したところ9 […]

2022年05月18日
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講師紹介

加藤 喬 (かとう たかし)

加藤ゼミナール代表取締役
弁護士(第二東京弁護士会)
司法試験・予備試験の予備校講師
6歳~中学3年 器械体操
高校1~3年  新体操(長崎インターハイ・個人総合5位)
青山学院大学法学部 卒業
慶應義塾大学法科大学院(既修) 卒業
労働法1位・総合39位で司法試験合格(平成26年・受験3回目)
合格後、辰已法律研究所で講師としてデビューし、司法修習後は、オンライン予備校で基本7科目・労働法のインプット講座・過去問講座を担当
2021年5月、「法曹教育の機会均等」の実現と「真の合格実績」の追求を理念として加藤ゼミナールを設立

執筆
・「受験新報2019年10月号 特集1 合格
 答案を書くための 行政法集中演習」
 (法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 令和元年」
 憲法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 令和元年」
 行政法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 平成30年」
 行政法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 平成29年」
 行政法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 平成23~
 25年」行政法(法学書院)

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