今期の基本7科目及び労働法の講座に関するお知らせ

今期の司法試験・予備試験対策講座の内容、配信スケジュール等について、お知らせいたします。

今期販売する講座は、以下の6つです。

1.総まくり講座(基本7科目のインプット講座)

2.司法試験過去問講座(基本7科目の司法試験過去問の解説講座)

3.労働法速修テキスト講座(労働法の入門インプット講座)

4.労働法過去問講座(労働法の司法試験過去問の解説講座)

5.労働法重要問題100選講座(労働法の短文事例問題講座)

6.予備試験過去問講座(基本7科目の予備試験過去問の解説講座)

既存の講座である1、2、3及び4についても、最初から最後まで全て動画を収録しなおします。

1.総まくり講座及び2.司法試験過去問講座については、5月中旬に販売を開始し、8月下旬までに全ての講義動画の公開と教材配送を終えます。

3.労働法速修テキスト講座については、5月中旬に販売を開始するとともに、教材も配送し、5月下旬までに全講義動画の公開を終えます。

4.労働法過去問講座については7月中旬に、5.労働法重要問題100選講座については6月下旬に、販売を開始するとともに、動画公開と教材配送を終えます。

6.予備試験過去問講座については、8月下旬に販売を開始するとともに、公法系の動画公開と教材配送を終え、10月中旬までに刑事系・民事系の講義動画の公開と教材配送を終えます。

 

1.総まくり講座


(1)内容

    • 全ての科目について、最初から最後まで動画を収録し直します。
    • 丸2か月近くかけて、総まくりテキストと総まくり論証集をリニューアルしました。主な変更点は、㋐令和3年3月までの最新重要判例の反映、㋑民法で原則として旧法との比較を原則として削除、㋒刑法で短答知識を増やすとともに判例百選第8版掲載の最新判例を追加、㋓会社法で令和1年改正を反映、㋔刑事訴訟法で予備試験実務基礎科目も念頭において手続面(公判前整理手続等)の説明を増やす、㋕板書のうち重要度の高いものを予めテキスト・論証集に反映する、㋖判例集・基本書を最新版のものにする、といったものです。他にも、具体例を増やしたり、論証を修正するといった対応もしております。
    • 視聴期間を1年から1年半に伸長する予定です。
    • 総まくり講座には、総まくり論証集が無料で付属します。

(2)配信スケジュール

5月中旬に販売を開始いたします。5月中旬の販売開始時点では、憲法のみ、講義動画が公開されているとともに、教材(テキスト及び論証集)の配送が可能です。その後、8月下旬までに、2週間に1科目のペースで、行政法、刑法、刑事訴訟法、民法、商法、民事訴訟法という流れで、講義動画を公開するとともに、教材を配送いたします。

以下が、大まかなスケジュールです。

憲法    5月中旬
行政法   6月初旬
刑法    7月初旬
刑事訴訟法 7月中旬
民法    7月下旬
商法    8月中旬
民事訴訟法 8月下旬

 

2.司法試験対策講座


(1)内容

    • 全ての科目について、最初から最後まで動画を収録し直します。
    • 司法試験過去問が増えることに伴い、特別な工夫をしない限り過去問学習の負担が大きくなる一方で、過去問から再度出題される確率が高くなります。数年後には、司法試験過去問と予備試験過去問だけで出題範囲の大部分をカバーできるようになると思われます。そこで、受験生の皆さんが過去問を出来るだけ網羅的に学習することができるよう、質が低下することにならないように配慮しながら、引用する出題趣旨・採点実感を重要なものに限定するなどして、1問あたりの学習負担を軽減するための工夫を施しています。
    • 前期までは全問題について模範答案と中位答案の2通を用意していましたが、今期から、直近3年分(令和1年~3年)の過去問を除き、中位答案を廃止します。1問あたりの情報量を少なくするためです。その代わり、中位答案がない問題(プレテスト~平成29年)については、今のものよりも若干コンパクトにした模範答案を使い、「ここは削ってもいい」といったメリハリ付けに関する説明をいたします。
    • 視聴期間を1年から1年半に伸長する予定です。
    • 司法試験過去問講座にも、総まくり論証集が無料で付属します。

(2)配信スケジュール

5月中旬に販売を開始いたします。5月中旬の販売開始時点では、憲法のみ、講義動画が公開されているとともに、教材(テキスト及び論証集)の配送が可能です。その後、8月下旬までに、2週間に1科目のペースで、行政法、刑法、刑事訴訟法、民法、商法、民事訴訟法という流れで、講義動画を公開するとともに、教材を配送いたします。

以下が、大まかなスケジュールです(総まくり講座と同じです)。

憲法    5月中旬
行政法   6月初旬
刑法    7月初旬
刑事訴訟法 7月中旬
民法    7月下旬
商法    8月中旬
民事訴訟法 8月下旬

総まくり講座と司法試験過去問講座の配信スケジュールが同じであるため、両講座のセットプランを購入された場合、上記スケジュールに従い、科目ごとに、両講座の講義動画が受講画面にアップロードされるとともに、総まくりテキスト・総まくり論証集・司法試験過去問講座テキストの3つが配送されることになります。

 

3.労働法速修テキスト講座


(1)内容

    • 全ての科目について、最初から最後まで動画を収録し直します。
    • 労働法速修テキスト講座には、労働法論証集が無料で付属します。
    • 視聴期間は1年半となります。

(2)配信スケジュール

5月中旬に販売を開始するとともに、講義動画の一部の公開と教材(テキスト及び論証集)の配送を終えます。その後、5月下旬までに残りの講義動画の公開を終えます。

 

4.労働法過去問講座


(1)内容

    • 全ての科目について、最初から最後まで動画を収録し直します。
    • 引用する出題趣旨・採点実感を重要度の高いものに限定するなどして、「解説」部分をスリムにします。司法試験過去問の問題数が増えてきたことに伴い、1問あたりの学習の負担を軽減する必要があるからです。
    • 労働法過去問講座講座にも、労働法論証集が無料で付属します。
    • 視聴期間は1年半となります。

(2)配信スケジュール

7月中旬に、販売を開始するとともに、全ての講義動画の公開と教材配送を終えます。

 

5.労働法重要問題100選講座


(1)作成の経緯

令和4年から予備試験に選択科目が導入されることを踏まえて、司法試験過去問に代わるものとして、あるいは、司法試験過去問に入る前の基礎固めをするためのものとして、司法試験過去問及び重要判例(裁判例を含む)を参考にして作成した重要問題100問を使ったアウトプット講義を新たにリリースいたします。

(2)内容

    • 令和4年から予備試験に選択科目が導入されることを踏まえて、司法試験過去問に代わるものとして、あるいは、司法試験過去問に入る前の基礎固めをするためのものとして、司法試験過去問及び重要判例(裁判例を含む)を参考にして作成した重要問題100問を使ったアウトプット講義を新たにリリースいたします。
    • 1問あたりの情報量は、論点2~3個、答案例2頁前後(縦23行×横32~34文字)です。合計100問で、A・Bランクの論点をほぼ全て網羅します。
    • 1問あたりの構成は、問題文Ⅰ頁、簡易解説1頁、模範答案2頁です。
    • 労働法重要問題100選講座にも、無料で労働法論証集が無料で付属します。
    • 視聴期間は1年半となります。

(3)配信スケジュール

6月下旬に、販売を開始するとともに、全ての講義動画の公開と教材配送を終えます。

 

6.予備試験過去問講座


(1)作成の経緯

平成29年から、法学書院様の「司法試験予備試験  論文式  問題と解説」で予備試験論文式の行政法の解説を担当させて頂き、令和1年には行政法に加えて憲法の解説も担当させて頂きました。これまでに、平成23年~25年と平成29年~令和1年の行政法、令和1年の憲法の解説を執筆させて頂きました。

これまでの予備試験論文解説の執筆の経験、2日間で令和2年予備試験論文式の答案を一気に書き上げた際の感触、予備試験論文式の問題と総まくり講座2021との相性が非常に良かったこと、及び予備試験対策として総まくり講座を受講して下さっている方が相当数いらっしゃることなどを踏まえ、新しく予備試験過去問講座を作成することとしました。

(2)内容

    • 予備試験過去問講座は、司法試験過去問攻略講座と同様、①問題文(行番号あり)、②解説(数ページ)及び③模範答案(縦22行×横32~34文字)の3部構成です。
    • 予備試験過去問講座にも、総まくり論証集が無料で付属します。
    • 視聴期間は1年半となります。

(3)配信スケジュール

8月下旬に販売を開始するとともに、公法系の動画公開と教材配送を終え、10月中旬までに民事系・刑事系の講義動画の公開と教材配送を終えます。

公法系2科目 8月下旬
刑事系2科目 9月中旬
民事系3科目 10月中旬

 

7.今期から廃止する講座


(1)労働法論証集講義

今期から、論証集の「講義」を廃止します。

論証集という教材は、労働法速修テキスト講座、労働法過去問講座及び労働法重要問題100選講座の付属教材として存続します。

(2)事例演習労働法解説講義

今期から、事例演習労働法解説講義を廃止します。

これに代わるものとして、労働法重要問題100選講座を新たにリリースします。

 

現段階では、各種講座に関するお問い合わせは、資格スクエアやBEXAではなく、質問コーナー又はお問い合わせコーナーを通じて、直接に私にして頂きますようお願い致します。

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講師紹介

加藤 喬 (かとう たかし)

司法試験・予備試験講師
6歳~中学3年 器械体操
高校1~3年  新体操(長崎インターハイ・個人総合5位)
青山学院大学法学部
慶應義塾大学法科大学院(既修)
労働法1位・総合39位で司法試験合格(平成26年・受験3回目)
合格後、辰已法律研究所で講師としてデビューし、司法修習も終え、現在は、資格スクエア・BEXAで基本7科目・労働法のインプット講座・過去問講座を担当

(開講中の講座)
・秒速・総まくり2021
・秒速・過去問攻略講座2021
・労働法速修テキスト講義・2019年リニュ
 ーアル版
・労働法過去問攻略講義・2019年リニュー  アル版
・労働法事例演習解説講義・2020年リニュ
 ーアル版
・令和3年合格目標加藤ゼミ

(執筆)
・「受験新報2019年10月号 特集1 合格
 答案を書くための 行政法集中演習」
 (法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 令和元年」
 行政法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 令和元年」
 行政法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 平成30年」
 行政法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 平成29年」
 行政法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 平成23~
 25年」行政法(法学書院)

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